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お知らせ(補足情報)

 

第1章 ニュースや天気予報で聞く言葉

 

インフレ と デフレ

GDP と GNP(GNI)

株取引 と FX取引

社会保険 と 国民健康保険

参議院 と 衆議院

警視庁 と 警察庁

拘置所 と 留置所

被告 と 被告人

首相 と 内閣総理大臣

政府首脳 と 政府高官 と 消息筋

共済 と 保険

誘拐 と 略取

救出 と 救助

重傷 と 重体 と 重態

華僑 と 華人

右翼 と 左翼

にほん と にっぽん

台風 と ハリケーン と サイクロン

霧(きり) と 靄(もや) と 霞(かすみ)

雹(ひょう) と 霰(あられ)

真夜中 と 未明 と 明け方

 

第2章 生活のなかで聞く身近な言葉

 

液晶テレビ と プラズマテレビ

ムック と 新書 と 文庫

ストッキング と タイツ

ベランダ と バルコニー

幼稚園 と 保育園

経済学部 と 経営学部 と 商学部

伯父 と 叔父 と 小父

元祖 と 本家

分割払い と リボ払い

キャッシング と ローン

ラップ と ヒップホップ

ラグビー と アメフト

カーニバル と フェスティバル

 

第3章 ビジネスの世界で使われる言葉

 

戦略 と 戦術

コラボ と タイアップ

ホスピタリティ と サービス

税理士 と 公認会計士

領収書 と 領収証

始末書 と 顛末書

チラシ と ビラ と フライヤー

代休 と 振替休日

頒布 と 配布 と 散布

普通預金 と 当座預金

ストック と フロー

収入 と 収益 と 利益

請負契約 と 委任(委託)契約

株式会社 と 有限会社

部長代理 と 部長補佐

 

第4章 もしかして、心もちの違いでしょうか?

 

恋 と 愛

聞く と 聴く

怒る と 叱る

マインド と ハート と スピリット と ソウル

ルール と マナー と エチケット

ヲタク と マニア

オカマ と ニューハーフ

ゲイ と ホモ

 

第5章 学校で習ったっけ、この違い?

 

以下 と 未満

目的 と 目標

尊敬語 と 謙譲語 と 丁寧語

理論 と 論理

算数 と 数学

文学 と 小説

作文 と 小論文

旧約聖書 と 新約聖書

 

第6章 美容と健康に関する言葉

 

病院 と 医院 と 診療所

整形外科 と 形成外科 と 美容外科

精神科 と 神経内科 と 心療内科

整体 と カイロプラクティック

理容室 と 美容室

歯科助手 と 歯科衛生士

サプリメント と 医薬品

カウンセリング と 相談

リンス と トリートメント と コンディショナー

オーデコロン と オードトワレ と 香水

育毛剤 と 養毛剤

依存症 と 中毒

 

第7章 IT・コンピュータに関する言葉

 

サイト と ホームページ と ブログ

ブログ と SNS と twitter

CC と BCC

ネットブック と ノートパソコン

Windows と Mac

WEBディレクター と WEBプロデューサー

Disc と Disk

ハブ と ルーター

 

第8章 まぎらわしい食べ物や飲み物

 

ハヤシライス と ハッシュドビーフ と ビーフストロガノフ

かやくご飯 と まぜご飯 と 炊き込みご飯

チャーハン と ピラフ

おじや と リゾット

もりそば と ざるそば

パスタ と スパゲティ と マカロニ と ペンネ

ラーメン と 中華そば

ツナ と シーチキン

ソーセージ と ウィンナー と フランクフルト

おはぎ と ぼたもち

薄力粉 と 強力粉

純米酒 と 吟醸酒

ビール と 発泡酒 と 第3のビール

シャンパン と スパークリングワイン

カフェラテ と カフェオレ と ミルクコーヒー

 

 

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第1章 まずは基本的な性格・性質を見抜いてみましょう

 

好きな音楽で おおよその性格と抱えている欲求がわかる

いろいろなところが四角い人は几帳面

感受性が豊かな人は 体のどこかが「とがって」いる

気が小さい人は 見た目にも小さいところがある

神経質な人は いろいろ細いところがある

本当に精神的な人は 水晶のブレスレットをしない

「孤独の相」は眉毛に表われる

頭がいい人は眉目秀麗

鞄と体と集中力の関係

持っているお財布を見れば その人の金銭感覚がわかる

金運の良い顔・悪い顔

手の色艶・質感でこれだけわかる

 

第2章 身につけているもので「なりたい自分・理想の生き方」がわかります

 

ポケットには「手に入れたい夢」が詰まってる

メガネには「なりたい自分」が表われる

飼っているペットに「なりたい性格」が表われる

爪のかたちに「生き方や性格」が表われる

体のどこにアクセサリーをつけるかで「欲しい力」がわかる

履いている靴の材質で「その人の生き方」がわかる

鞄が表わす深層心理

帽子のつばは「主張」の象徴

盛りヘアは「盛り上げたい気持ち」の表われ

 

第3章 前へ進もうとする力強さはこんなところに表われます

 

「情熱」のある人は目に炎がある

「積極性」のある人はエネルギーが前面に集中している

手の出し方で「冒険心」のあるなしがわかる

「好奇心」が強い人は2つある器官が活発に動く

ぜいたくな人は いろいろなところが大きい

小さな手は「クリエイティビティ」の証

素足が好きな人には「野性的なたくましさ」がある

「上がり調子」のときを見逃さないで

 

第4章 「安心してつきあえる人・できればかかわりたくない人」を見分けましょう

 

一緒に仕事がしやすい人を見つけたい

誠実な人は見た目もまっすぐ

包容力がある人は姿勢がオープン

明るい人は丸くて軽やか

優しい人は声が穏やか

人差し指の長い人は「先生」タイプ

こちらに好意のある人は目も体も開いてる

こちらに敵意がある人は「防御」している

強引な人は見た目や数で圧倒しようとする

短気な人は呼吸が短い

がんこな人は あちこち固い

優柔不断かどうかは目線に表われる

お酒に飲まれやすいかどうかを人相で観る

二面性がある人は見た目にも二面性がある

嘘をつく人を見抜くのはなかなか難しい

 

第5章 知りたい!気になるあの人のLOVE&SEX

 

鼻と顎が上がっている女性は自分を美人だと思っている

女性の「恋したい」サインはここに表われる

長く濃いまつげの女性は恋愛に貪欲

残念! こういう女性には彼氏がいます

性欲の強さは目と口を中心に見る

浮気性な人の手相と人相

家庭のあるなしは眉で判断する

 

第6章 手遅れになる前に心と体のケアをしましょう

 

健康かどうかはまず口元を見る

精神的な疲れは目と手に出る

人相で観る病気の兆候

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「みんなバラバラ」「自分で考えようとしない」「雰囲気コワイ」「相談できる人がいない」「プレッシャーきつすぎ」「嫌なことは押し付けあう」「誰も助けてくれない」「責めるの得意」「なんのために働いてるの?」「責任を押し付けられる」「言い訳だらけ」「目的がわからない」「やりたくないことばかりやらされる」「話を聞いてくれない」「誰も笑わない」「やる気がない」「みんな疲れ果ててる」「自分のことしか考えない」「いつまでもネチネチ」「提案すると冷たくされる」……

 

あぁ、職場がツライ!

 

とお悩みの方にお届けする『「職場がツライ」を変える会話のチカラ』

cover

著者の竹内義晴さんが、この本に興味を持ってくださった方への動画メッセージをくださいました。

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=hPi7AdeWO8Q

 

竹内さん、めっちゃ緊張してますねー。

初めての動画メッセージ。

緊張するけど、読者さんに「著者としての想いを伝えたい」と、 つくってくれました。

竹内さんの想い、あなたに届きましたか?

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まえがき

 

序章 思いやりも笑顔もない職場で働くつらさの中で見つけたこと

ひとりで自分の仕事だけをしていたかった

みんなが自分のことだけで精いっぱいの、つらい職場

がんばっていることを認めてほしい、褒めてほしい

仲間とワクワク楽しく働ける理想の職場をつくりたいのに

「話の聞き方」が変わるだけで、こんなに気分も変わるなんて

会話を変えたら、職場の雰囲気が変わった!

 

第1章 職場の雰囲気を変えるヒントは「会話」にある

 

なぜ、みんなで楽しく協力しあえる職場にならないのだろう?

「いまの仕事」の先には、なにがあるのだろう?

指示や命令では「やる気」は出ない

マネジメント手法で「人の気持ち」は動かない

仲間のメンタル的なケアの方法がわからない

仲間とのかかわりあいを少しだけ変えてみよう

 

みんなの気持ちがバラバラの職場に起こる悲劇

ベクトルが合わず、チームとしての成果が出せない

指示や命令ばかりでモチベーションも自主性も下がる

問題解決より犯人探しが優先されてしまう

一生懸命がんばっていた仲間を突然失ってしまう

 

会話の工夫であなたの職場は少しずつ働きやすくなる

カギは「伝える」「褒める」「問いかける」「聞く」

「気持ち」は無意識な情報として相手に伝わる

全員をポジティブにしようとする必要はない

相手の反応は「よい変化」へのフィードバック

 

第2章 まずは「思いを共有する」ことから始めよう

 

どうすれば「方向性」を決められるのだろう

方向性が共有できれば助けあえる

人はイメージできると行動できる

みんなで目標を決めるのもいい

 

「私の思い」を伝えよう

「誰かの思いの代弁」では相手に届かない

具体的にイメージし、普段の言葉で伝えよう

 

なぜ職場に「ホウレンソウ」がないのだろう

「しない」のではなく、「したいのに、できない」

 

おたがいの信頼関係をつくるには

アドバイスをするよりも、自分の失敗を伝えよう

相手が口にしていない思いを言葉にしよう

 

「足し算指導法」で伝えよう

問題点から指摘すると意欲を失う

まず「できていること」から伝える

 

反感を買わずに改善点を伝える4つのポイント

感情をそのままぶつけるとうまくいかない

 

やる気がない人を巻き込む方法

相手にとってのメリットを伝える

キーワードは「一緒にやろうよ」

 

協力的ではない人を巻き込むには

相手が大切に思っていることを探してみよう

 

方向性を示し、一体感をつくるために

 

第3章 やる気に満ちた仲間と仕事をしたい

 

やる気は「出す」ものではなく「出る」もの

「目標」を持てば「やる気」が出るのか

自然と「やる気」が出てくるのはどんなとき?

日常のささいな褒め言葉を大切にしよう

 

「褒めれば育つ」は本当か

9割の人は褒められたい

褒めることが逆効果になることも

 

無理に褒めるより「自分の気持ち」を伝えよう

褒めるのは恥ずかしいし、わざとらしい

自分の中に生じた思いを伝えよう

 

褒める対象を「ヒト」へと変える

相手の「存在」を認めてあげよう

 

「がんばれ!」の時間軸を意識する

相手の「いま」と「これまで」を認めてあげる

 

褒めるタイミングで相手のやる気を強化する

すぐに褒めることが「やる気」につながる

ギリギリのハードルを越えたとき「やる気」は強化される

相手がやり遂げるまで待つことも大事

 

言葉に出さなくても「褒める」ことはできる

モノを使って褒めあう仕組みをつくろう

 

みんなの「やる気」を引き出すために

 

第4章 みずから気づき行動できる仲間を増やそう

 

みんなが自分で考えるようになる簡単な仕掛け

聞けば答えてくれる優しい仲間

自分で考えなくさせているのは誰だ?

考えるきっかけとして問いかけよう

「あなたはどう思う?」で考え始める

 

口に出すことで自分の考えを再確認できる

自分で考えて出した答えには納得感がある

 

「問いかけ」の繰り返しで起きること

自分で考えなくてはいけないことに気づく

 

考える習慣が「気づき」を起こす

気づくことの楽しさを感じよう

 

問いかけても答えが見つからないときは

見たこと、聞いたこと、感じたことが「気づき」のきっかけになる

考えるヒントをつぶやいてみよう

あなたが持っている情報をつぶやいてみよう

 

目の前の問題に肯定的な意味をつけよう

「おかげで~」が出来事を肯定的に変える

肯定的な意味に気づけば前向きになれる

 

「なぜ?」ではなく「どうすれば?」と問いかけよう

過去への問いかけは、思考を問題の範囲にとどめてしまう

未来への問いかけは、思考を問題の解決へと導く

 

具体的に問いかけて「制限」を取り払おう

本当に「すべて」がうまくいっていないの?

「あえて」挙げることで気がつくこともある

いまの状態を採点してみる

 

いろんな角度から考える習慣をつけよう

立場や視点を変えると見えてくるものがある

 

仕事の目的や意味を明確にして動機づけをする

なんのために、この仕事をしているのか?

 

「本当にやりたいこと」を見つけるには

まず「やりたくないこと」を書き出してみる

 

気づきと行動を生む「問いかけ」4つのステップ

「気づき」から「行動」への流れをつくる

 

「みずから気づくチャンス」をつぶさないために

自分の意見に誘導しない

理詰めで追い込まない

答えが出るまで急かさない

自分とは違う意見でも尊重する

 

みんなの「気づき」と「行動」を引き出すために

 

第5章 「聞く」ことで仲間の心をケアしよう

 

心の限界点を超えてしまう前に

「しなければならない」に囲まれている

仲間の前に、まず自分

まずはマイナスをゼロに戻そう

 

自分の心を健康に保つために

自分の心や感情の動きに素直になる

心に抱いていることを誰かに話してみる

 

自分の心をケアするための3つのステップ

自分の本心と会話をしよう

 

仲間の心をケアするポイント

仲間が感じていることに気づくには

心に抱いていることを話させてあげる

 

安心して話せる「聞き方」のポイント

「相づち」以外は話さない

相手の話を繰り返す

ポイントを要約して伝える

相手の気持ちを肯定的な言葉に置き換える

 

「聞く」ことで信頼の絆が生まれる

頭の中や問題点を整理できる

信頼感が生まれる

本音を聞きだすことができる

新たな一面が発見できる

物事を客観的に捕らえることができるようになる

 

相手がよりリラックスできる「聞き方」の工夫

充分な時間を確保しよう

話す場所や対面のしかたを工夫する

すべての手を止めて、話を聞くことに集中する

話のテンポやトーン、雰囲気を合わせる

 

傾聴力を高めるトレーニングをみんなでしよう

「話し手」と「聞き手」で役割分担をする

「伝える力」と「聞きとる力」が身につく

 

「心の見える化」でフォローしやすい職場をつくる

心の状態を天気で表現する

 

「大丈夫」のひと言が未来への架け橋をつくる

簡単な言葉だけど勇気が湧いてくる

傷ついた心を癒してくれる

 

疲れた心をケアするために

 

第6章 自分との会話があなたをもっと楽しくさせる

 

私たちは心に「めがね」をかけている

世の中の色は「めがね」の色

「心のめがね」を前向きに変えよう

 

「本当のプラス思考」を身につけよう

無理やり「プラスに考える」のは難しい

意識してポジティブな情報に触れる

 

「本当のプラス思考」が身につくと

人生最大のショックを乗り越えられた

あなたが変わっていくことで、まわりも変わっていく

 

あとがき

 

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はじめに

第1章 教育の計画を立て、受け入れの準備をする

新入社員教育を行なううえで もっとも重要なことは何か
真の教育とは「引き出せる」ようにすること
人材育成に必要な3つのスキル
どのように教育の目的を明確化していくか
目的を定めるときに注意すべきこと
教育プログラムの三大要素
プログラムを より具体的にしていく方法
プログラムの順番を決める3つのポイント
学生から社会人へと意識を切り替えさせる 内定者教育のしかた
計画を立てたら 入社までに新入社員教育の準備をする

第2章 入社時教育がその後の成長の基礎になる

どんなに計画が完璧でも それだけではうまくいかない
新入社員教育は 入社式の社長訓示から始まる
教育効果を高めるための重要ポイント
最初が肝心!オリエンテーションで動機づけを行なう
目的意識を持つことの重要性と 目的の伝え方
自己紹介を「自分リセット」のチャンスにする
学生と社会人との違いを どのように伝えるか
働くうえで大切なのは 感謝の気持ちを忘れないこと
意識が高まったところで実行宣言をさせる
効果的にプログラムを運営するには

《コラム》

第3章 新入社員に悩みがあると教育効果は半減する

新入社員の悩みの三大原因
最近の新入社員がものをいわない本当の理由
どうしたら新入社員からの信頼を得られるか
悩みの解決を どのようにサポートするか
人を育てるうえで必要な思考とはなにか
ストレスに対する不安を どうクリアするか
悩みを解決するためのセルフコントロールをできるようにする
自ら成長意欲を湧き起こす 魔法の言葉
緩んだ気持ちを引き締める方法

《コラム》

第4章 経験を通じて多くのことを身につけさせる

行動と気づきが新入社員を成長させる
現場実習は なぜ重要なのか
現場実習のメリットとは何か
現場実習では 事前に何を伝えておくべきか
一貫性と積み重ねが マインドを育てる
新人ならではの行動力が ベテランに刺激を与える
気づきのキッカケは どこからくるのか
やりがいとモチベーションの源泉は何か
いかに考えさせ 行動させるか
現場実習を効果的に行なうためには“しかけ”が必要
体験こそが 本当に「学ぶ」ための過程
教育の締めくくりは「初心に戻す」こと

あとがき

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前書き

 

第1章 運営の仕組み ここがすごいよ

 

お客様を長く滞留させるようスケジュールが組まれている

遊園地の定番施設を「アトラクション」に演出する

トラブル時は「返金」ではなく「サービス」でリカバーする

「終わり」の告知をきちんとすることで集客を伸ばす

ガイドマップでわかる“志向”の違い

大・中・小の用意で売り逃しを防ぐ

リピート客はコレクション好き。なにかが変わるとやってくる

“人気メニュー”だからこそ早く食べられるようにする

最後の瞬間まで“できたて”ポップコーンが食べられる

“貼り紙メニュー”を使わなければ、お客様の決断が速くなる

お客様の撮った写真を最強の営業ツールにするために

 

第2章 運営ルール ここがすごいよ

 

挨拶のしかたで売上も変わる

お客様の「あと何分」を無駄にさせない時間管理

パレードのときは、どんなことをしても座ってもらう

無線情報も徹底的に管理する

工事中は徹底的に隠すことで期待感を高める

言い訳を付けて放置しないから、いつまでも新品同様

閉園時に「蛍の光」を流さない理由

 

第3章 スタッフのお仕事 ここがすごいよ

 

アイスクリームの案内からでも販売確率を上げられる

2列をひとりで担当し対応時間と提供時間を分散させる

10分ごとの吸い殻回収で施設を守る

腕時計から始まるコミュニケーション

人気イベントは担当エリア外のスタッフも一緒に盛り上げられる

お客様の利用動機に合わせて接客スタイルを変えられる

なにもすることがなくなったら、お客様に向かって手を振る

なんでも撮影OKの状態を維持し続ける

言葉遣いも日本一

 

第4章 お客様の楽しませ方 ここがすごいよ

 

カウントダウンとニューイヤーで大変身!

できるだけ足が止まらないようにキューラインをつくる

誰かが持っているから自分も欲しくなる

“自己申告のみ、証明不要”のお祝いサービス

ほんのちょっと譲歩すれば、どんどんスイスイ楽しめる

「禁止」ではなく「協力」で納得してもらう

見えるところに売ってはいないけど、実は全銘柄揃っている

お客様自身がパークの雰囲気をつくり、守っている

閉園時間になっても強制的にお客様を追い出したりしない

永野流・ディズニーランドをめいっぱい楽しむスケジューリング

 

第5章 施設のつくり ここがすごいよ

 

“終わり”を見せずに広く見せる

お客様の「五感」をリセットさせて滞留時間を延ばす

バリアフリーの徹底化が滞留時間を延ばし、お客様の消費も増やす

子供にとってはトイレも危険がいっぱい

アトラクションの出口がお店になっている理由

第一駐車場がない理由

駐車場内を安全かつ快適に移動してもらうために

滞留時間を延ばすためのコストは無駄にはならない

 

第6章 ディズニーランドも気にしてる? すごい施設はほかにもあるよ

 

ディズニーランドの呪縛がなくなれば光明が見えてくるはず ―― USJ

ガイドツアーを軸に「収益の上がる文化施設」の規範となれ ―― 旭山動物園

あえてスリルライド王国に突き進みつつ、笑顔も見たい ―― 富士急ハイランド

無料&動物の癒しでディズニーランドに迫れ ―― 八景島シーパラダイス

滞留時間の意識が強い元祖テーマパーク ―― 東京サマーランド

 

 

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まえがき

初級編 まずは会話について考えてみましょう

目的によって、話し方って変わるんです
会話のタイプは大きく2つに分けられます
盛り上がる会話には3つの要素が必要なんです
コンパのように話してはいませんか? それじゃ、ダメ
やたらと口説かれてしまうのは、会話の中身に問題があるんです
会話上手の芸能人をお手本にしましょう

中級編 好かれる聞き方・笑いがとれる聞き方

まずは「好かれる聞き方」を身につけましょう
「またこの娘と話したい」と思ってもらえる「ビックリ」のちから
ちょっとした表情や声音のちがいで印象が大きく変わります
久本雅美に学ぶ「話したい気持ち」をどんどん高める聞き方
引き出してあげれば、お客様の話はもっともっとおもしろくなります
「状況をわかりやすく」すれば同席のお客様を引きつけられます
「緊張と緩和」を生みだす島田紳助の表現技術は大きなヒントです
タイミングのいい「笑い」で「緊張と緩和」を際立たせましょう
「聞き方」には2タイプあるって、知ってますか?
基本形の「まっすぐ引き出す」も相手によってスタイルを変えましょう
話のおもしろさを際立たせるツッコミ方を覚えましょう
あえて重要ではないことを探してボケましょう
ちょっと練習 ―― 実際にコメントを入れてみましょう
大きなオチは見逃さず、笑って話をまとめましょう
忘れていた「あのこと」を使って話をうまくまとめましょう
「木戸に…」を覚えて話をうまくつなげましょう
質問には意味や役割があることを知りましょう
タモリや小堺一機の会話力ってやっぱりすごい
今日のダメ出しが次の会話を盛り上げます
ホスピタリティな気持ちで会話をしましょう
よくあるホステスのお悩み相談Q&A(1) ~お客様に覚えてもらえない~
よくあるホステスのお悩み相談Q&A(2) ~なにを話していいかわからない~

上級編 これであなたも売れっ娘に!受ける話し方のマル秘テク

「ウケる話」につくりこめば、場持ちがよくなります
ウケる話の元ネタを、いろんな角度から思い出してみましょう
冷静な整理と大胆な想像で、そのお話はもっともっとおもしろくなります
「笑う気持ち」には3つのタイプがあるんです
ウソとホントのあいだの薄皮一枚に「おもしろい話」があるんです
オチの前後をしっかり固めることが大事です
「その先」まで想像してみると、おもしろいコメントが浮かびます
ドラマのセリフを上手に使うと、もっとおもしろく話せます
「その人らしく」から「ありえない」へと発想をふくらませてみましょう
話を思いっきりふくらませてエピソードネタを完成させましょう
小さな「宿題」をちゃんとやると、お金がもらえるようになります
おもしろい話のはずなのに盛り上がらないのは、表現技術が足りないのかも
上沼恵美子の「話の世界に引き込む表現技術」をマネてみましょう
鏡でチェックすると、どんな表情で会話しているのかわかります
脳の中にたくさんいる「自分の分身」を意識しましょう
頭の中で使う言葉を変えて、余分な変換作業を減らしましょう
「絶対に楽しんでもらう」みのもんたの心がまえに学びましょう
よくあるホステスのお悩み相談Q&A(3) ~うまく話しても、あまりウケない~
よくあるホステスのお悩み相談Q&A(4) ~お客様の前だとあがってしまう~

応用編 小技をマスターして話の幅を拡げましょう

多人数での会話を盛り上げるには、対話形式が役に立ちます
うんちくネタ探しには雑学本が便利です
音楽やマンガは古い作品をチェックしましょう
映画で人をみる目を養い、季節の話題で男心をつかみましょう
水商売では、ふれてはいけない話題があります
人がたくさんいるところには、元ネタもたくさんあります
新語や死語からフレーズを集めましょう
読みまちがいや言いまちがいで盛り上げましょう
おもしろいフレーズを集めるなら、やっぱりテレビが一番です
1つの笑いで満足せず、その先の展開も考えておきましょう
ボケを重ねる笑いのとりかたをコントから学びましょう
口説きもからかいも笑いに変えて、ピンチをチャンスにしましょう
コンビネーション会話で盛り上げましょう
テスト(1) 次のお題で話しなさい
テスト(2) 次の話にツッコミを入れなさい
テスト(3) 次はどう展開しますか
テスト(4) 次の質問にボケなさい

最上級編 場の空気を読んで最高の会話を

お客様の席についたら、まず会話の形式を意識しましょう
あなたの役割を考えましょう
もしも仕切り役になったなら ~A子の場合~
アシスタントのお仕事は ~ママの場合~
担当のお客様にしっかりアピールを ~B子の場合~
水割りをつくるより、灰皿をかえるより、大切な仕事 ~C子の場合~
売れっ娘になるまでの階段(1) ~チャンスは必ずもらえます~
売れっ娘になるまでの階段(2) ~最後は愛着をめざしましょう~

あとがき

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なぜ作文? 書けないではすまされない、いまの社会 ―― はじめに

第1書 これだけは身につけたい基本のルール

身だしなみは足下から ―― 文体を統一しよう
スーツに短パン、カコワルイ ―― 主語と述語を一致させよう
手に刃を ―― 助詞の使い方をマスターしよう
ここそこあそこ そのこどこのこ ―― 指示語を適切に使い分けよう
O2が足りない ―― 句読点を上手に打とう

第2章 もっと読みやすい文章になる6つのポイント

だけどそれは間違いなんですが ―― 「だけど」「ですが」で文をつなげすぎない
いきなり突然やってくる来訪者 ―― 表現の重複に気をつけよう
紙面上のラビリンス ―― 似たようなフレーズを多用しない
あいつはカッコマン ―― 括弧を上手に使う
つりあわない天秤 ―― 「つまり」を正しく使う
文豪ルパン只今参上 ―― 引用はマナーとルールを守って

第3章 もっと意図が伝わる文章になる8つのポイント

ジャイアンの論理 ―― 主張と根拠の組み合わせ
話題の永久機関 ―― テーマを絞る
ワレモノ注意 天地無用 ―― 起承転結にこだわるな
ひとおつ ふたあつ たくさん! ―― 数字の持つ説得力
ノーマルなのにスペシャル仕様 ―― 逆説の使い方
王者は誰だ? ―― 最高・最上・もっとも・一番などの乱用
パリジェンヌにクイーンズイングリッシュ ―― 用途・対象に合わせた用語のセレクト
招かれざる弁護人 ―― 目的に応じた文章(1) 報告書と始末書
終わりなき謝辞 ―― 目的に応じた文章(2) 依頼文

【特別講義】

文章を書くに当たって気をつけたいこと
敬語の誤用
同音異義語・同訓異字・誤変換

4つの対立概念をマスターしよう
具体と抽象
絶対と相対
普遍と特殊
主観と客観

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第1章 正しい会話と上手な会話について考えてみよう

会話はキャッチボール ~きちんと受けて、きちんと返すことが大事です~
たとえば正しい会話とは ~キャッチボールにもタイプがあります~
会話上手の3要素 ~話がウケないのにはワケがあります~
テレビは楽しい教科書です ~まずは好きな芸能人の口マネから始めましょう~

第2章 好かれる聞き方・笑いがとれる聞き方

まずは「好かれる聞き方」を身につけよう ~話の聞き方・基本の「き」~
ビックリすると好かれます ~話に乗って好かれよう~
ノンバーバルで伝えよう ~ちょっとしたことで印象が変わります~
距離や表情、視線がポイント ~小堺一機のメリハリを見習おう~
緊張と緩和が話芸の基本 ~盛り上げてから落として笑いをとる~
島田紳助の表現技術にヒントがあります ~もしも紳助が長嶋監督の話をしたら~
「また話したい」と感じてもらえる聞き方 ~久本雅美の「盛り上げ方」を盗め~
話の進行方法は2種類あります ~まっすぐ引き出したり、曲げて引き戻したり~
小堺一機・黒柳徹子の聞き方 ~まっすぐ引き出す方法にも個性が出ます~
ボケ・ツッコミってどういう意味?(1) ~小さな違和感にツッコンデみよう~
ボケ・ツッコミってどういう意味?(2) ~違和感のある言動をしてみよう~
コメントの入れ方を考えよう ~目的は「おもしろく」と「満足感」~
話をきれいにまとめよう ~大きなオチを大切に~
話をおもしろくまとめよう ~「忘れていたこと」を最後に有効活用~
話を連鎖させよう ~営業ツールでおなじみの「木戸に……」を使う~
質問には役割がある ~意図を持たない質問は相手に迷惑です~
会話の進行方法を理解しよう ~小堺一機やタモリがうまいワケ~
自分の会話にダメ出しをしよう ~次回の会話を盛り上げるために~
会話上手の源泉とは ~相手が喜ぶ=嬉しいの気持ち~
楽しむ会話に議題はいりません ~タイプ別 うまく聞けない理由(1)~
心配しすぎて会話できない? ~タイプ別 うまく聞けない理由(2)~

第3章 これであなたも笑わせ上手! ウケる話し方のマル秘テク 

笑える話のつくり方 ~盛り上がる話をタイプで分けると~
まずは元ネタを集めよう ~ここでも「木戸に……」が活躍します~
元ネタを整理しよう ~冷静に「おもしろポイント」を掘り下げる~
笑いの方向性を決めよう ~笑いの反応3つのタイプ、どれにする?~
刑事ドラマのウソに学ぼう ~設定と脚色で個性をつくる~
オチの前後をしっかり固めて盛り上げよう ~ストーリー脚色の基本~
コメントは腕の見せどころ ~元ネタの先のことまで考えてみる~
より「おもしろい」フレーズを選ぼう ~ドラマのセリフは便利です~
松本人志風・比喩のつくり方 ~こうすれば、うまくたとえられます~
おもしろい話を完成させよう ~肉泥棒の話を思いっきりふくらませると~
バリエーションを用意して実践しよう ~話すのとカラオケは同じです~
相手を話に引き込もう ~おもしろさを伝える表現技術(1)~
上沼恵美子風に考えてみよう ~おもしろさを伝える表現技術(2)~
会話に100点満点はありません ~タイプ別 うまく話せない理由~
みのもんたに学ぶ心がまえ ~誰にでもできる? 誰にもできない?~
話すとは、分身を操ること ~書くのと話すのでは、脳の使い方が変わります~
もっとも話せる脳の状態をつくろう ~ベストな状態のつくり方~

第4章 いよいよ実戦! 飲み会で人気者になる方法 

飲み会で人気者になる ~ここまでで説明したこと・していないこと~
うんちくネタはこう話そう ~事前準備編・元ネタの集め方(1)~
人のいるところに元ネタあり! ~事前準備編・元ネタの集め方(2)~
水商売で触れてはいけない話題 ~事前準備編・元ネタの集め方(3)~
初対面の人にあいさつギャグを! ~事前準備編・つかみネタをつくろう~
使える言葉を新鮮にしよう ~事前準備編・フレーズの集め方(1)~
死語はこうして甦らせます ~事前準備編・フレーズの集め方(2)~
若手芸人はダジャレ好き? ~事前準備編・フレーズの集め方(3)~
ドラマもアニメも使えます ~事前準備編・フレーズの集め方(4)~
まずは使ってみよう ~実践・笑わせ方初級編~
長くできればさらにウケます ~実践・笑わせ方中級編~
会話上手になるコントの見方・盗み方 ~実践・笑わせ方上級編(1)~
コントをマネて自分をネタにする方法 ~実践・笑わせ方上級編(2)~
コンビネーションプレイは飲み会の華です ~実践・笑わせ方上級編(3)~
テスト(1) 次の話にツッコミを入れなさない ~コメントの発想~
テスト(2) 次はどう展開しますか? ~進行のしかた~
テスト(3) 次の質問にボケなさい ~処理能力のアップ~
まずはまわりをよく見よう ~実践・飲み会を盛り上げる(1)~
自分の力で楽しませる仕切り役 ~実践・飲み会を盛り上げる(2)~
フォローで雰囲気づくりを助けるアシスタントとひな壇芸人 ~実践・飲み会を盛り上げる(3)~
会話上手になるには ~人に愛され、心豊かになろう~

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