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お知らせ(書籍の内容等について)

「この装丁、カッコいい!!」
「ビジネス書っぽくなくて手に取りやすい!」
とすでに話題の『人たらし道免許皆伝~誰にでも、自分を大好きにさせてしまう方法』の装丁。

そこで、気になっている方も多いこの装丁に使われているジョーカーの絵を描かれた方を紹介。 

山本のり
SITE: http://norinorinori.net/

フォントや文字配置も含めた装丁・オビのデザイン、本文中に使われているイラストも山本のりさんが製作してくださいました。

見開きで見ても、カッコいいので、発売前にドドーンと公開!

人たらし道免許皆伝 見開きカバー

 

カバーの裏表紙側もポップにデザインなので、
ドドドーーーーーンと特別(?)大公開!!

人たらし道免許皆伝 オビ付カバー

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Q 本に付属しているCDの収録時間はどのくらいですか?

A だいたい1時間(60分)弱くらいです。


 

 

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★120ページ「ヨハネ・パウロ2世は265代目!」について

先日亡くなったヨハネ・パウロ2世について、本書では「265代」としているのですが、新聞等各種マスコミでは「264代」としているところがいくつかあります。どちらが正しいのかという問い合わせを読者さんからいただいたので、著者の三笠加奈子さんに問い合わせたところ、以下のような回答がきたので、転載します。


まず申しますと、「ヨハネ・パウロ2世が265代目」という記述は正解です!

ヨハネ・パウロ2世は聖ペテロから数えて265代目。しかし、昔は264代目とカウントされていました。原因は

752年の第92代目 ステファヌス2世

この方、たった3日しか法王の位に就かなかったんです。
あまりにも短いため、つい最近まで歴代法王としてカウントされておらず、ここ最近の研究の成果で代92代目法王と認められました。よって、92代目以降は1代づつズレることになります。

この方、教皇選挙で勝利した3日後に亡くなったので、任命式を受けていないんです。だから未だに、この方をカウントしない方法をとる方もいますし。ようするに統一されていないんですね。

なお、現在のローマ教会は正式に彼を「教皇」と認めているので、カウントの仕方は「265代目」の方が正解となります。

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