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専門雑誌『労政時報』に『人材育成の教科書』の書評載りました

 

 

人事労務の専門情報誌

『労政時報』第3772号(2010年4月23日発行)

 

cover

人材育成の教科書

 

 

の書評が掲載されました。

 


 

大学新卒者の3年以内の離職率は30%を超えている。社会保険料を加えた人件費を仮に年300万円強とすれば3年で1000万円。それだけの投資にもかかわらず、3分の1が会社を離れていってしまう。

原因は、新入社員の側だけにあるのではない。彼らが辞めていくのは働きがいが感じられないからであり、それには新入社員教育のあり方が大きな影響を与えている。トップや上司や親友社員教育担当者が、彼ら一人ひとりと真剣に向き合い、彼らの成長に期待を寄せ、その育成に情熱を傾ける限り、新入社員はそんなに辞めていくはずはない。

そんな信念に基づいて、本書は長年新入社員教育に携わってきた著者が、彼らの情熱を燃え上がらせる新入社員教育の在り方を説いている。

(1)彼らに成長してもらいたいという目的意識を持つこと

(2)社長・人事部・配属先の話を教育担当者が新入社員と一緒に聞き、整理して分かりやすく伝えること

(3)自己紹介を自分をリセットさせるチャンスにさせること

……など長年の体験に基づく具体的で貴重なヒントが詰まっている。

 

『労政時報』第3772号 122ページ「BOOK GUIDE」より


 

『労政時報』(https://www.rosei.or.jp/)は昭和5年に創刊された、人事・労務全般を網羅した専門情報誌です。人事管理、賃金、雇用管理から官庁データ、法令、判例解説まで、会社・労組の実務家が求める最新情報を、データ・事例・解説を三位一体で編集しています。書店では売っておらず、年間購読&出版社からの直接郵送制で販売されています。

企業の人材育成担当者や社会保険労務士などの人事労務の専門家が多く読んでいて、まさに、『人材育成の教科書』の読者層とピッタリ!です。

この書評掲載を機に、またまたこの本が多くの人材育成担当者に読んでいただけるようになることを熱烈期待します!

 

 

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