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「職場がツライ」を変える会話のチカラ ―― 詳細目次

まえがき

 

序章 思いやりも笑顔もない職場で働くつらさの中で見つけたこと

ひとりで自分の仕事だけをしていたかった

みんなが自分のことだけで精いっぱいの、つらい職場

がんばっていることを認めてほしい、褒めてほしい

仲間とワクワク楽しく働ける理想の職場をつくりたいのに

「話の聞き方」が変わるだけで、こんなに気分も変わるなんて

会話を変えたら、職場の雰囲気が変わった!

 

第1章 職場の雰囲気を変えるヒントは「会話」にある

 

なぜ、みんなで楽しく協力しあえる職場にならないのだろう?

「いまの仕事」の先には、なにがあるのだろう?

指示や命令では「やる気」は出ない

マネジメント手法で「人の気持ち」は動かない

仲間のメンタル的なケアの方法がわからない

仲間とのかかわりあいを少しだけ変えてみよう

 

みんなの気持ちがバラバラの職場に起こる悲劇

ベクトルが合わず、チームとしての成果が出せない

指示や命令ばかりでモチベーションも自主性も下がる

問題解決より犯人探しが優先されてしまう

一生懸命がんばっていた仲間を突然失ってしまう

 

会話の工夫であなたの職場は少しずつ働きやすくなる

カギは「伝える」「褒める」「問いかける」「聞く」

「気持ち」は無意識な情報として相手に伝わる

全員をポジティブにしようとする必要はない

相手の反応は「よい変化」へのフィードバック

 

第2章 まずは「思いを共有する」ことから始めよう

 

どうすれば「方向性」を決められるのだろう

方向性が共有できれば助けあえる

人はイメージできると行動できる

みんなで目標を決めるのもいい

 

「私の思い」を伝えよう

「誰かの思いの代弁」では相手に届かない

具体的にイメージし、普段の言葉で伝えよう

 

なぜ職場に「ホウレンソウ」がないのだろう

「しない」のではなく、「したいのに、できない」

 

おたがいの信頼関係をつくるには

アドバイスをするよりも、自分の失敗を伝えよう

相手が口にしていない思いを言葉にしよう

 

「足し算指導法」で伝えよう

問題点から指摘すると意欲を失う

まず「できていること」から伝える

 

反感を買わずに改善点を伝える4つのポイント

感情をそのままぶつけるとうまくいかない

 

やる気がない人を巻き込む方法

相手にとってのメリットを伝える

キーワードは「一緒にやろうよ」

 

協力的ではない人を巻き込むには

相手が大切に思っていることを探してみよう

 

方向性を示し、一体感をつくるために

 

第3章 やる気に満ちた仲間と仕事をしたい

 

やる気は「出す」ものではなく「出る」もの

「目標」を持てば「やる気」が出るのか

自然と「やる気」が出てくるのはどんなとき?

日常のささいな褒め言葉を大切にしよう

 

「褒めれば育つ」は本当か

9割の人は褒められたい

褒めることが逆効果になることも

 

無理に褒めるより「自分の気持ち」を伝えよう

褒めるのは恥ずかしいし、わざとらしい

自分の中に生じた思いを伝えよう

 

褒める対象を「ヒト」へと変える

相手の「存在」を認めてあげよう

 

「がんばれ!」の時間軸を意識する

相手の「いま」と「これまで」を認めてあげる

 

褒めるタイミングで相手のやる気を強化する

すぐに褒めることが「やる気」につながる

ギリギリのハードルを越えたとき「やる気」は強化される

相手がやり遂げるまで待つことも大事

 

言葉に出さなくても「褒める」ことはできる

モノを使って褒めあう仕組みをつくろう

 

みんなの「やる気」を引き出すために

 

第4章 みずから気づき行動できる仲間を増やそう

 

みんなが自分で考えるようになる簡単な仕掛け

聞けば答えてくれる優しい仲間

自分で考えなくさせているのは誰だ?

考えるきっかけとして問いかけよう

「あなたはどう思う?」で考え始める

 

口に出すことで自分の考えを再確認できる

自分で考えて出した答えには納得感がある

 

「問いかけ」の繰り返しで起きること

自分で考えなくてはいけないことに気づく

 

考える習慣が「気づき」を起こす

気づくことの楽しさを感じよう

 

問いかけても答えが見つからないときは

見たこと、聞いたこと、感じたことが「気づき」のきっかけになる

考えるヒントをつぶやいてみよう

あなたが持っている情報をつぶやいてみよう

 

目の前の問題に肯定的な意味をつけよう

「おかげで~」が出来事を肯定的に変える

肯定的な意味に気づけば前向きになれる

 

「なぜ?」ではなく「どうすれば?」と問いかけよう

過去への問いかけは、思考を問題の範囲にとどめてしまう

未来への問いかけは、思考を問題の解決へと導く

 

具体的に問いかけて「制限」を取り払おう

本当に「すべて」がうまくいっていないの?

「あえて」挙げることで気がつくこともある

いまの状態を採点してみる

 

いろんな角度から考える習慣をつけよう

立場や視点を変えると見えてくるものがある

 

仕事の目的や意味を明確にして動機づけをする

なんのために、この仕事をしているのか?

 

「本当にやりたいこと」を見つけるには

まず「やりたくないこと」を書き出してみる

 

気づきと行動を生む「問いかけ」4つのステップ

「気づき」から「行動」への流れをつくる

 

「みずから気づくチャンス」をつぶさないために

自分の意見に誘導しない

理詰めで追い込まない

答えが出るまで急かさない

自分とは違う意見でも尊重する

 

みんなの「気づき」と「行動」を引き出すために

 

第5章 「聞く」ことで仲間の心をケアしよう

 

心の限界点を超えてしまう前に

「しなければならない」に囲まれている

仲間の前に、まず自分

まずはマイナスをゼロに戻そう

 

自分の心を健康に保つために

自分の心や感情の動きに素直になる

心に抱いていることを誰かに話してみる

 

自分の心をケアするための3つのステップ

自分の本心と会話をしよう

 

仲間の心をケアするポイント

仲間が感じていることに気づくには

心に抱いていることを話させてあげる

 

安心して話せる「聞き方」のポイント

「相づち」以外は話さない

相手の話を繰り返す

ポイントを要約して伝える

相手の気持ちを肯定的な言葉に置き換える

 

「聞く」ことで信頼の絆が生まれる

頭の中や問題点を整理できる

信頼感が生まれる

本音を聞きだすことができる

新たな一面が発見できる

物事を客観的に捕らえることができるようになる

 

相手がよりリラックスできる「聞き方」の工夫

充分な時間を確保しよう

話す場所や対面のしかたを工夫する

すべての手を止めて、話を聞くことに集中する

話のテンポやトーン、雰囲気を合わせる

 

傾聴力を高めるトレーニングをみんなでしよう

「話し手」と「聞き手」で役割分担をする

「伝える力」と「聞きとる力」が身につく

 

「心の見える化」でフォローしやすい職場をつくる

心の状態を天気で表現する

 

「大丈夫」のひと言が未来への架け橋をつくる

簡単な言葉だけど勇気が湧いてくる

傷ついた心を癒してくれる

 

疲れた心をケアするために

 

第6章 自分との会話があなたをもっと楽しくさせる

 

私たちは心に「めがね」をかけている

世の中の色は「めがね」の色

「心のめがね」を前向きに変えよう

 

「本当のプラス思考」を身につけよう

無理やり「プラスに考える」のは難しい

意識してポジティブな情報に触れる

 

「本当のプラス思考」が身につくと

人生最大のショックを乗り越えられた

あなたが変わっていくことで、まわりも変わっていく

 

あとがき

 

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