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人財育成実務の専門誌に『人材育成の教科書』の書評掲載

人財「採用・育成、評価・賃金」実務専門誌の、

月刊 人事マネジメント 2010年2月号(2010年2月5日発刊)に、

 

Cover photo

人材育成の教科書

 

の書評が掲載されました。


新入社員教育の進め方を説く一冊。

といっても、プログラムや技法ではなく、教育担当者自身の取り組み姿勢にウェイトを置いた筆運びだ。 

企業内新人教育担当者として活躍してきた著者は、成功のキーワードに「目的」と「一貫性」の2つを挙げる。

すなわち、まずは研修の目的を絞り、そのためのプログラムをつくりこむこと。 その際、目的に外れるなら「我が社の歴史」といった講座は思い切って削る。

さらに、一貫性の点からは社長訓示の原稿にも事前に目を通すのが理想だとし、場合によっては研修目的に沿った内容を追加してもらうよう提案する。

集合研修を経て、工場見学へ出かけるときも研修の目的を意識しして現場目線の質問をリードする。 

その後の店舗実習でも、配属先の店長らと連絡を取り合い、新人の働きぶりに目配りを欠かさない。気になる兆候があれば現地に出向き個人面談も行なう。

こうした担当者の熱意の上に「人材育成は向上心によって支えられている」とも述べ、新人たちが自ら成長する実践事例を紹介している。

『月刊 人事マネジメント 2010.2』159ページ「HR BOOKSHEFL」より

 

誌面

 


 

『月刊 人事マネジメント』(http://www.busi-pub.com/)は、書店では売っておらず、年間購読&出版社からの直接郵送制で販売されている専門誌です。誌名どおり、人材の採用や育成、評価といった人材マネジメントを担当する方や経営者の多くが読んでいるとのこと。

まさに、『人材育成の教科書』の読者層とピッタリ!です。

この書評掲載を機に、これまで以上にこの本が多くの人材育成担当者に認知され、 読んでいただけるようになることを熱烈期待!

 

 

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