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伝えたいことが正しく伝わる文章のルール - 詳細目次

なぜ作文? 書けないではすまされない、いまの社会 ―― はじめに

第1書 これだけは身につけたい基本のルール

身だしなみは足下から ―― 文体を統一しよう
スーツに短パン、カコワルイ ―― 主語と述語を一致させよう
手に刃を ―― 助詞の使い方をマスターしよう
ここそこあそこ そのこどこのこ ―― 指示語を適切に使い分けよう
O2が足りない ―― 句読点を上手に打とう

第2章 もっと読みやすい文章になる6つのポイント

だけどそれは間違いなんですが ―― 「だけど」「ですが」で文をつなげすぎない
いきなり突然やってくる来訪者 ―― 表現の重複に気をつけよう
紙面上のラビリンス ―― 似たようなフレーズを多用しない
あいつはカッコマン ―― 括弧を上手に使う
つりあわない天秤 ―― 「つまり」を正しく使う
文豪ルパン只今参上 ―― 引用はマナーとルールを守って

第3章 もっと意図が伝わる文章になる8つのポイント

ジャイアンの論理 ―― 主張と根拠の組み合わせ
話題の永久機関 ―― テーマを絞る
ワレモノ注意 天地無用 ―― 起承転結にこだわるな
ひとおつ ふたあつ たくさん! ―― 数字の持つ説得力
ノーマルなのにスペシャル仕様 ―― 逆説の使い方
王者は誰だ? ―― 最高・最上・もっとも・一番などの乱用
パリジェンヌにクイーンズイングリッシュ ―― 用途・対象に合わせた用語のセレクト
招かれざる弁護人 ―― 目的に応じた文章(1) 報告書と始末書
終わりなき謝辞 ―― 目的に応じた文章(2) 依頼文

【特別講義】

文章を書くに当たって気をつけたいこと
敬語の誤用
同音異義語・同訓異字・誤変換

4つの対立概念をマスターしよう
具体と抽象
絶対と相対
普遍と特殊
主観と客観

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著者:後藤 武士
 
 

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