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増刷履歴『ディズニーランドが大切にする「コンセプト教育」の魔法』

★第8刷:2009年1月31日発行

より読みやすく、誤解なく理解できるよう、細かい言い回しや表記の細かな調整などを行ないました。お話の内容そのものの変更はありません。



★第7刷:2008年4月14日発行

より読みやすく、誤解なく理解できるよう、細かい言い回しや表記の修正などを行ないました。比較的大きな修正箇所は以下のとおり。

■P.17 冒頭「この本を執筆」~「再現するようにしました。」まで■
この本は、ディズニーランドの教育や仕事について、ボクがディズニーランドで働いていた当時の日記やメモを参考に、できる限り忠実に再現したものです。

■P.27 最後から3行目「そしてボクは、」~「なったのです。」まで■
そしてボクは、「物事の本質は何か」を考えました。このとき、ディズニーランドで大切なことは、ゲストに楽しんでもらえる空気を創ることだと実感したのです。



★第6刷:2007年10月1日発行

細かい言い回しや表記の修正が数箇所、内容重複解消のための部分差し替えを2箇所ほど行ないました。差し替え箇所は以下のとおり。

■P.49 本文1行目~P.50最後まで■
ディズニーランドでは「マニュアル」による教育を徹底していると思われているようです。しかし、どんな教育を受けたか今あらためて思い返してみても、それほど複雑なことや細かなことをいわれた記憶はありません。 オンステージへデビューする前に、丸1日かけてオリエンテーション(研修)をしています。その目的は、ディズニーランドが大切にする「コンセプト」を学び、それを身につけていくことにあり、仕事内容を覚えることではありません。

研修の内容は「ウォルト・ディズニーがテーマパークで実現したかったこと」が中心になります。具体的な仕事に直結するマニュアルを勉強した方が効率がいいかもしれませんが、仕事をする上での心構え(コンセプト)に時間を割いて学んでいくこの時間が、「夢と魔法の王国」を支える鍵になっています。
研修では、ウォルト・ディズニーの想いを受けとめることのほか、ゲストを対応する上で必要な最低限のマナーを学びます。

ひとつは、あいさつ。
もうひとつは、ゲストとしっかり向き合うこと。
そのための「笑顔」も忘れてはいけませんね。

たとえば、ゲストからディズニーについて聞かれたことは、「わかりません」と答えてはいけないということになっています。このルールは、非常にディズニーランドらしいものです。そして、このルールをオンステージでどのように実現していくか、そのOJTのやり方にも特徴があります。

■P.102 本文1行目~4行目■
ディズニーランドの「ショー」というと、何を思い浮かべますか? シンデレラ城前のステージで行われるパフォーマンスかもしれませんし、エレクトリカルパレードを思い浮かべるかもしれません。でも、キャスト視点で「ショー」というと、ゲストの考えるショーとは少し違いがありそうです。



★第5刷:2007年3月1日発行

奥付日付の変更のみ。



★第4刷:2006年12月1日発行

いくつかの項目において、文章の一部を、より意味や内容を理解しやすいように書き改めました。お話の内容そのものの変更はありません。



★第3刷:2006年11月1日発行

奥付日付の変更のみ。



★第2刷:2006年10月20日発行

本文中の誤字を数箇所修正しました。

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