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「夕刊フジ」に『銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方』の著者インタビュー掲載

銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方

の著者・水希さんのインタビューが

「夕刊フジ(2010年7月20日付け13面)」

「話題の本の著者に聞く」に掲載されました。

『夕刊フジ』(2010年7月20日付13面)

上の画像をクリックすると大きくなって読みやすくなります。

 

以下、全文です。

話題の本
「銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方」の著者に聞く


相手の心をつかむ会話術がきめ細かく、具体例もふんだんに盛り込まれている。相づちを打つタイミングなどちょっとした技で、お客を心地良くさせるのは銀座のホステスならでは。


昼間は心理カウンセラー、夜は銀座のホステス。「人見知り」という筆者が、二足のわらじで鍛えられた「会話力」を武器に、わずか15分で初対面の相手をとりこにするテクニックを取得した。その極意とは―。 文と写真・岡田浩明

まず相手を受け入れる

―― 著書で最も伝えたいことは

「会話ベタで自分に話題がなくても、相手の話をよく聞けば、会話は続くということ。会話ベタはスキルを身につけて、ちょっとした勇気があれば克服できるから、あきらめないでほしいですね」

―― 会話のコツは

「まず会話の相手を受け入れることが第一歩。これさえできれば大丈夫だが、案外難しい。世の中、百パーセント、自分を認めてくれる人は少ないので、その人自身を認めると、『この人、分かってくれるんだ』となる。すると、信頼していろいろ話せるようになると思います」

―― 受け入れるとは

「会話はダンスのようなもの。例えば、銀座のお店でお客さまが『この前、おいしいイタリア料理店にいった』と言えば、『別のおいしいイタリア料理を知ってますよ』と言ってお客様の話を終わらせません」

―― 自分も一時は「うつ」になった。
その経験が現在の心理カウンセリングに生きている

「がんばり屋さんが心の病になる傾向が強い。『自分は怠けている』『もっとやらなければ』とか完璧主義者が多いので、まずは基準を下げましょうと話し合いながらアドバイスをしています」

「禁句は『頑張れ』。相手の心の部分に寄り添っていない言葉ですから」

お客さんが読むと困るナ

―― 銀座のホステスの顔も持つが、著書に対するお客の反応は

「あっ、お客さんには言っていないので、読まれると困るなぁ(笑)。ごく親しい人には言っているんですが…。私がくすぶっている時代を知っているので、すごく喜んでいただいている。『よかったね、道が開けそうで』と応援してくれる。すごい感動しました」


水希(みずき、本名・塚越友子)
東京女子大学大学院で社会修士号を取得。専門は社会心理学。一般企業に就職したが「うつ」になり、昼間の仕事を断念。カウンセリングに通いながら銀座のホステスをしているうちに、看板ホステスの座を射止めた。(こう書房・1470円)

 

 

 

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