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35歳クライシス

なんとなく「うつっぽい?」心がラクになるストレスコントロール

35歳クライシス

日本一予約のとれない名カウンセラーが現代社会に潜む精神的危機を分析し、心と体の向きあい方、人づきあい、生活改善などを紹介

著者 下園 壮太
ジャンル ビジネス書 > 自己啓発 > 生き方・働き方
趣味・実用 > ライト心理学
趣味・実用 > メンタルトレーニング
キャリア別おすすめ > 働き盛りの中堅・中間管理職の方へ
立ち読みPDFあります
出版年月日 2012/02/25
ISBN 9784769610656
判型・ページ数 4-6変・224ページ
定価 本体1,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章 人生の転機になる「35歳クライシス」ってなに?
第2章 心はなんでつまずくのか?
第3章 なぜ、「生きていく自信」がもてないのか?
第4章 回復しにくい「うつ感情」とのつきあい方
第5章 自分でできる「ストレスコントロール」
(目次詳細が、このページの下にあります)

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内容説明

なんか調子が悪い… ダメなやつだと自分に自信がもてない… 無性にイライラするときがある… 全然疲れがとれない… たまに人間関係が面倒くさくなる… 時おり、漠然と不安になる… たまに、封印したはずの過去が心をかき乱す… etc.

なんだか分からないけど、こんなモヤモヤした気分になることがありませんか?

下園壮太著 35歳クライシス なんとなく「うつっぽい?」心がラクになるストレスコントロール

この曇った気持ちから解き放たれて、スッキリした心持ちで落ち着いて日常を過ごしたい。
でも、上手く気分転換ができない。
心のスイッチが切りかえられない。

原因は、心と体のストレス。
この気がつきにくいストレスを放っておくと、徐々に心と体が蝕まれ、いつのまにか病に陥ってしまう危険があります。
その危険が特に高いのが、30代。

目の前の目標に突っ走ってきた20代までと異なり、仕事に慣れ責任もでてきてバリバリ働く時期、プライベートではお金に余裕がでてきて充実しだす頃。だからこそ、このままでいいのか?と将来のライフプランについて真剣に悩みだす人生の転機、30代。
その30代に迫るこの危険を代表的な年齢から35歳クライシス(危機)と名づけました。

でも、なんで30代?
様々な統計データから、その原因と社会的要因を分析し、心と体の向きあい方や人づきあい、生活改善といった、心のバランスを整えるストレスコントロールの方法を紹介します。

 下園壮太著 35歳クライシス なんとなく「うつっぽい?」心がラクになるストレスコントロール

イラスト:大野文彰(大野デザイン事務所

 


 

立ち読みPDFあります。ダウンロードはこちら
http://www.kou-shobo.co.jp/files/sample/1065_35crisis.pdf

 


 

【もくじ詳細】

■第1章 人生の転機になる「35歳クライシス」ってなに?
◇30代・40代がいま、悩んでいること
過労データでわかること
自殺データに現れたひとつの山
30代・40代の不安とは?
◇“35歳クライシス”とはなにか?
従来の心理学的3つのターニングポイント
“35歳クライシス”は3種複合クライシス
どんなタイプの人が陥りやすい?
「元気な人」がうつになる…“パターン1”型
「過去の傷」でうつになる…“パターン2”型
2つのパターンに共通する悪循環
◇クライシスの原因となる3つのトラブル

■第2章 心はなんでつまずくのか?
◇蓄積疲労トラブルはなぜ生じるか?
35歳は、エネルギー回復量と活動量の転換期
拍車をかける「晩婚化」
ストレス解消のはずが、疲労をためている?
自覚できない疲労の正体
蓄積疲労トラブルでつまずかないために
◇情報トラブルになぜ巻きこまれるか?
人はなぜ、情報を求めるのか?
若者のうつが増えた理由
情報化社会が情報が偏らせる?
情報化社会と傷つきやすさの関係
情報で傷つきすぎないために

■第3章 なぜ、「生きていく自信」がもてないのか?
◇35歳クライシスを悪化させる自信トラブル
自信はどうやってつくられるのか
自信データのギャップが激しくなる時期
社会のなかで「生きていける」という自信がもてない
人とうまくつきあえるvsつきあえない分岐点
◇人間関係にとって大切な「3大テーマ」
現代の結婚事情と自信の関係
職場の人間関係に苦しむ時期
中途半端な親との関係
◇35歳は、次のステップへの切り替え時期

■第4章 回復しにくい「うつ感情」とのつきあい方
◇長期化しやすい「うつ」の正体と問題点
35歳クライシスの典型的な事例
35歳クライシスのうつは、新型うつ?
新型うつの正体は、「中途半端な疲労型うつ」
新型うつの「急に休む」「休日は元気」の理由
新型うつでは「他人への非難が強くなる」理由
◇35歳クライシスを成長の転機とする
うつをもぐりこませる要因1―認められない駄目な自分
うつをもぐりこませる要因2―しっかりと休みをとらない
うつをもぐりこませる要因3―様々なものへの“しがみつき”
うつをもぐりこませる要因4―人へのしがみつき
◇心身のコントロール感をあげる自信のつけ方
3種類の“自信”
自信回復作戦1―心の切り替えポイント【東洋型と西洋型】
自信回復作戦2―心のバランスの整え方【転換ではなく修正】

■第5章 自分でできる「ストレスコントロール」
◇感情コントロール(実行・効果・注意点)
感情の整理1―「体を動かす」
忘れる・考えないようにする
「忘れる」と「感じる」のバランス
「忘れる」と“自信”の関係
感情の整理2―“フォーカシング”と“呼吸法”
記憶の整理1―「言葉にする」
記憶の整理2―「新しいイメージをかさねる」
◇センサー(感覚)コントロール(実行・効果・注意点)
原始人センサーを開く1―「しっかり味わう」
原始人センサーを開く2―「体の声を聞く」
長距離を効率よく
原始人センサーを開く3―「好き/嫌い」を優先する
第2の自信と第3の自信のバランス
◇コミュニケーションコントロール(実行・効果・注意点)
人間関係悪化防止の基本3ステップ―「ABC」
攻撃への防御1―「ノート」と「イメージ」で状況把握
攻撃への防御2―「シミュレーション」で反撃態勢
シミュレーションは感情のケア
人間関係のトラブル解決1―“モデリング”
人間関係のトラブル解決2―“過去の力”
先が見えてラクになる&“3YGKT”で人間力UP
行動に移せる自信(勇気)がつく
どうにもならない人間関係を落ち着かせる―“内観法”
親との関係を改善
ネットでの人間関係
◇思考・心身コントロール(実行・効果・注意点
心のコリがラクになる1―「たしかに…ならば―」
40回・400回の原則
心のコリがラクになる2―“いいとこ探し30”
経験を次につなげる―「7対3」
人間関係も「7対3」
ストレスコントロール最重要対策―“エネルギーケア”
生きることがラクになる―「弱音を吐く・人を頼る」
生活に密着したスキル向上がストレスを減らす

下園壮太著 35歳クライシス なんとなく「うつっぽい?」心がラクになるストレスコントロール

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