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就活の鉄則!有名企業より優良企業を選びなさい!

厳選!タイプ別優良企業50社のプロフィール付き

就活の鉄則!有名企業より優良企業を選びなさい!

有名というだけで企業を選び「こんなはずではなかった…」をなくすために書かれた就活学生必携の本

著者 新田 龍
ジャンル ビジネス書 > 自己啓発 > 生き方・働き方
ビジネス書 > 就職・転職
キャリア別おすすめ > これからの社会を担う若い方へ
出版年月日 2011/09/10
ISBN 9784769610571
判型・ページ数 A5・240ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はじめに

第1部

第1章
有名企業が必ずしも優良企業とは限らない
● いまは本当に就職氷河期なのか
●「優良企業」とは何か?
● なぜ「優良」なのに「無名」な会社があるのか?

第2章
優良企業を見出すために必要なこと
● あなたにとっての優良企業を見つける
● 本当に優良な企業かどうかを見抜く方法

第3章
企業との相性をはかる前にまず自分を知ること
● すべては自分を知ることから始まる
  【ワーク】「人生曲線」から、自分自身の価値観を探ろう
● いまから何をすればいいのか
  社会人基礎力養成チェック
  その他の基礎力の鍛え方

第4章
狙いを定めた企業から内定を勝ち取る!
● 内定までの第一歩を踏み出す
  情報収集
  エントリー
  人事目線で語る内定直結の自己分析方法
  人事の目にとまる応募書類とは?
  人事の本音から読み解く効果的な面接突破法は

第5章
親の知らない企業だけれどどう納得させるか
● 親や親戚に納得してもらう方法
● 後悔しないための入社時点での心得

第2部
厳選!タイプ別優良企業50社

第1章
学生が知らないだけの優良企業

第2章
一般的知名度は低いが業界人なら誰でも知ってる優良企業

第3章
仕事はハードだが「市場価値を高めたい」人向け優良企業

第4章
「じっくり腰を据えて働きたい」人向けの優良企業

おわりに

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内容説明

 

「はじめに」「目次」「第1章」「第2章一部」が読める

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 はじめに

本書は、これから就職を控える人に対して「どのようにして優良企業を見つけ、見抜くか」、そして「自分に合った会社、合った仕事かどうかを知るにはどうしたらいいか」という情報を提示したいという思いを第一に書きました。

「就職活動」「転職活動」に関する情報は、世の中に溢れかえっています。様々なメディアが、それぞれの判断基準で「この会社はオススメ!」「優良企業!」などと言い放つので、我々は「情報が多すぎるがゆえに選び切れない」というジレンマに陥ってしまっているのです。

我々が本当に欲しているのは、企業側やメディアが一方的に発信する「プロパガンダ」ではありません。「自分の価値観に合致した仕事か」「やりがいを感じる要素があるか」「フィットする環境であり雰囲気か」といった情報こそ重要なのです。


しかし、肝心の情報に限って「そんなことは、実際入ってみなければわからないよ」などと言われてしまいます。

人生の大部分を占め、実質的に1日の3分の1程度の時間を過ごすことになる「職場」。自分に合っているかどうかは非常に重要な基準であるにもかかわらず、その判断がつかない、もしくは判断しようとしないのは大きな問題です。ぜひ、本書をきっかけに意識をしていただき、その判断の一助となれば幸いです。

筆者はサラリーマン時代、新卒採用を担当するとともにコンサルタントとして「いまの会社を辞めたい」と悩まれているビジネスパーソンの相談に乗る仕事をしていました。これまで面接・面談した方は、もう1万人以上にもなります。

相談に来られる方の多くは、「有名」「一流」「難関」「ブランド」といった形容詞がつく大手企業に勤務されている人でした。高いハードルを乗り越えてようやく入った企業のはずなのですが、皆さんもれなく、このようなコトバをつぶやかれます。

「こんなはずじゃなかった…」

なぜ、苦労して「就活」して得た内定なのに、数年で辞めたいとおっしゃるのか。理由は「ミスマッチ」にあります。

「世間では○○と言われているけど、自分には合わなかった」

ということなんですね。このようなミスマッチは、どんな会社、組織であっても起こりえます。そして、このミスマッチを避けることこそが、ハッピーな社会人生活を送っていく秘訣なのです。本書には、その秘訣が詰まっています。

(中略)

本書において、筆者の視点は3つあります。「社員側の視点」「企業側の視点」、そして客観的な「キャリアコンサルタントの視点」です。
客観的な判断には、多角的な分析が必要です。たとえば、「給料が高い」という事実は社員にとってはいい情報ですが、企業側にしてみれば「それだけ払うんだから、当然ハードワークしてもらわないと」という前提条件があるかもしれません。そのような面も含めて、すべて解説しようというわけです。

従って、採り上げている企業を一方的に礼賛することはなく、「こういったリスクがある」といった情報もズバッと開示してフェアにご紹介していきます。取引関係やしがらみもありませんから、すべて真剣、本音勝負なのです。

私の娘はまだ3歳ですが、将来就職するとなったときに伝えたいメッセージであることを意識して書きました。
自分の子供が、ハッピーな就職をするためにはどうすればよいのか。何について、どのようにアドバイスすればよいのか。それらすべての回答が、ここにあります。

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