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改訂第5版・おいしい定年後の年金・保険・税金マニュアル

年金受給・雇用保険・健康保険・医療保障・税金還付100のポイント

改訂第5版・おいしい定年後の年金・保険・税金マニュアル

知っている人だけが得をする、定年後のお金。取り逃がしの年金・保険をきっちり需給、払い過ぎの税金をしっかり減額!

著者 高木 隆司
ジャンル ビジネス書 > 就職・転職 > 退職
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立ち読みPDFあります
シリーズ おいしいマニュアル
出版年月日 2011/09/10
ISBN 9784769610564
判型・ページ数 4-6・232ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

知っていたおかげで得をして、知らなかったせいで損をする


おいしい年金1 「知らなかった」で損をしないために

1 サラリーマンも国民年金をもらう? 【厚生年金と国民年金】
2 老齢厚生年金は60歳からもらっても損しない 【特別支給の老齢厚生年金】
3 アナタは60歳からは年金がもらえない人 【支給開始年齢】
4 期間が足らないと年金は1円ももらえない! 【受給資格期間】
5 期間不足で年金がもらえないときの対処法 【任意加入】
6 ねんきん定期便の見込額は必ずもらえる額? 【ねんきん定期便】
7 年額40万円近い加給がもらえる人 【配偶者加給年金額】
8 3級以上の障害がある人には手厚い年金額 【障害者の特例】
9 年額118万円も多い年金がもらえる特例 【長期加入者の特例】
10 年金額が割り増しされる受給のしかた 【繰下げ受給】
11 繰上げ受給は取消しできないので要注意! 【老齢基礎年金の繰上げ受給】
12 女性ができる一部繰上げ受給とは? 【老齢基礎年金の一部繰上げ受給】
13 老齢厚生年金を繰上げ受給できる人 【老齢厚生年金の繰上げ受給】
 ●期間不足で年金がもらえないときの最終手段


おいしい年金2 請求手続きをドジって泣きを見るな

1 支給開始前に年金の請求書が送られてくる 【裁定請求書】
2 カラ期間を使えば年金がもらえる妻 【専業主婦の年金】
3 請求前に必ず加入記録をチェック! 【58歳時のねんきん定期便】
4 支給開始年齢の翌月分からもらえる 【年金の振り込み】
5 加入記録を訂正した分は全部もらえる 【年金記録の漏れや誤り】
6 厚生年金基金の請求を忘れないように 【厚生年金基金】
7 共済年金と厚生年金に加入した人 【退職共済年金】
 ●加給をつけるための手続き


おいしい年金3 再就職・年金・雇用保険のおいしい組み合わせ

1 失業保険受給中は厚生年金がもらえない 【基本手当と特別支給の老齢厚生年金】
2 失業保険と年金を両方もらう裏ワザ 【基本手当と65歳からの老齢厚生年金】
3 受給者が在職すると厚生年金がカットされる 【在職年金】
4 給与が高くなればなるほどカット額が多くなる 【65歳前の在職カット額】
5 給与が下がってもしばらくは全額カット? 【総報酬月額相当額】
6 65歳以後の在職カットは給与が高い人 【65歳以後の在職カット額】
7 パート勤務であれば年金はカットされない 【パートと在職年金】
8 加入期間が増えるので年金額が増える 【年金額の退職改定】
9 雇用保険から給付金がもらえる! 【高年齢雇用継続給付金】
10 給与のアップが収入のアップに直結しない不思議 【給与と在職年金と給付金】
 ●厚生年金基金の加入記録のさがし方


おいしい年金4 オンナと年金の深~い関係

1 サラリーマンの妻は保険料タダで年金がもらえる 【3号加入者と特例届出】
2 1人分の保険料で夫婦2人分の年金をつくる方法 【夫が定年後の妻の年金加入】
3 へそくりを使っても任意加入をしたほうが得かしら? 【任意加入と年金額】
4 パートと正社員のどちらが得なのか? 【厚生年金加入と年金額】
5 加給対象だった妻の老齢基礎年金には加算がある 【振替加算】
6 妻が厚生年金に20年加入してかえって損したトホホな夫婦 【加給の支給停止】
7 離婚した妻は夫の厚生年金の一部がもらえる 【夫婦の合意による年金分割】
8 3号だった妻は離婚すると夫の厚生年金の半分がもらえる 【3号期間の年金分割】
9 夫が死亡したときの遺族年金はいくら? 【遺族年金の年金額】
10 遺族年金に年額59万円もの加算がつく妻 【中高齢寡婦加算】
11 老齢年金と遺族年金は両方もらえるのか? 【年金の併給調整】
12 妻が死亡したとき夫は遺族年金をもらえるか 【遺族の条件】
13 自営の夫が死亡したら? 【寡婦年金と死亡一時金】
 ●未支給年金がもらえる人


おいしい雇用保険1 失業給付の得するもらい方

1 なにはなくても1年以上勤めること 【基本手当の受給条件】
2 6カ月勤めただけで基本手当がもらえる人 【特定受給資格者】
3 離職日が1日違っただけで給付日数が大違い 【加入期間と給付日数】
4 リストラされてガックリ せめて基本手当はガッチリ 【離職理由と給付日数】
5 65歳過ぎに辞めたら一時金しかもらえない 【高年齢求職者給付金】
6 基本手当はいくらもらえるの? 【平均賃金と基本手当の額】
7 辞めてから1年経ってしまうとすべてがパー 【基本手当の受給期間】
8 病気やケガで働けないときの基本手当は? 【受給期間の延長と傷病手当】
 ●求職活動をすることが基本手当をもらう条件


おいしい雇用保険2 ハローワークさん、ハロー

1 自己都合だと3カ月間は基本手当をもらえない 【待期期間と給付制限】
2 言葉づかいひとつで基本手当がもらえない? 【求職の申込み】
3 28日ごとの失業認定日には必ず出かけること 【失業認定日】
4 基本手当をもらっている間に働いたら? 【給付日数の持越し】
5 お金になる再就職のタイミング 【再就職手当】
6 再就職先を短期間で辞めてしまったら? 【再離職と基本手当】
 ●年金より額が少ない基本手当をもらい始めてしまったとき


おいしい雇用保険3 再継続給付金の得するもらい方

1 60歳以上の在職者がもらえる給付金 【高年齢雇用継続給付金】
2 給付金は最高で賃金の15%相当額 【給付金の支給額】
3 基本手当をもらうと給付金はもらえない 【給付金の受給条件】
4 基本手当をもらっても給付金がもらえる人 【再就職と給付金】
5 給付金をもらうと年金がカットされる 【在職年金と給付金】
6 給付金をもらっても年金がカットされない人 【加入者とされる条件の違い】
7 定年後も勤め続ける人の損得のポイント 【在職年金と給付金の活用】
8 早期の再就職をめざす人の損得のポイント 【離職期間と受給要件】
9 再就職の見込みがない人の損得のポイント 【基本手当と年金受給】
 ●雇用保険から10万円もらって資格取得をめざす


おいしい健康保険1 退職後の医療保険の得する選び方

1 75歳未満は健康保険か国民健康保険に加入 【健康保険と国民健康保険】
2 加入者にもいろいろありまして 【各制度の加入者の種類】
3 定年後の医療保険加入5つのケース 【想定される選択肢】
4 一般的な退職後の加入パターン 【任意継続か退職被保険者か】
5 任意継続の保険料には上限がある 【健康保険の保険料】
6 退職してすぐに国民健康保険に加入すると 【国民健康保険の保険料】
7 被扶養者になれば負担なし 【健康保険の被扶養者】
8 自己負担とその限度は健保も国保もおなじ 【自己負担割合】
9 健康保険にあって国民健康保険にない給付 【傷病手当金】
10 保険料が安い加入者を選ぼう 【加入者ごとの保険料の特徴】
 ●労災保険と健康保険や厚生年金との関係


おいしい健康保険2 医療保障などは目いっぱい使わないと損

1 退職したのに傷病手当金がもらえる人 【退職後の傷病手当金】
2 退職後に死亡して埋葬料がもらえるケース 【埋葬料】
3 医療費が高額だったときの払戻し 【高額療養費】
4 入院費の支払いを限度額までに抑える方法 【限度額適用認定証】
5 70歳になれば自己負担割合が下がる 【70歳以上の自己負担割合】
6 70歳になれば自己負担限度額も下がる 【70歳以上の自己負担限度額】
7 定年後に障害年金がもらえるケース 【障害年金と初診日】
8 障害年金と老齢年金は両方もらえるのか? 【障害年金と老齢年金の受給】
9 介護保険は認定を受けなければ使えない 【介護保険の要介護認定】
10 介護保険を使ったときの本人負担は? 【介護サービスの費用】
 ●年金から天引きされる社会保険料と所得控除


おいしい税金1 退職した年には気をつけろ

1 会社員の税金は月割り計算 【会社員の所得税】
2 退職した年は税金を取られすぎている 【所得税の還付申告】
3 退職しても住民税はすぐには安くならない 【会社員の住民税】
4 退職するときに住民税をガッポリ取られる人 【住民税の納め方】
5 退職金は一時金と年金のどちらが得? 【退職金にかかる税金】
6 退職金から取られた税金を取り戻す裏ワザ 【給与と合わせて確定申告】
7 取られすぎた税金は取り戻さなければ損 【退職後の確定申告】
 ●交通事故などの損害賠償と社会保険との関係


おいしい税金2 いつもニコニコ確定申告

1 年金から天引きされた税金を取り戻す 【公的年金と税金】
2 個人年金からも税金を取られるの? 【個人年金と税金】
3 パートの妻の税金と社会保険加入 【配偶者控除】
4 妻の国民年金保険料を夫の所得控除に使う 【社会保険料控除】
5 医療費控除にできる費用 できない費用 【医療費控除】
6 子どもに非課税でマイホーム資金を贈る方法 【相続時精算課税制度】
7 長年連れ添った妻に2000万円のプレゼント 【贈与税の配偶者控除】

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内容説明

 

前書きと『おいしい年金1 「知らなかった」で損をしないために』がまるまる読める

立ち読み版PDFあります。

http://kou-shobo.hondana.jp/files/sample/1056.pdf

 


 

知っている人だけが得をする、定年後のお金

 

一所懸命に働いてきて、ついに定年。

これまでがんばってきたアナタには、年金・保険といったご褒美が待っている。

でも、このご褒美を最大限にもらうには、ほんのちょっとの知識が必要。

もらえるお金はすべてもらう。

もっとも効率のいい組み合わせでもらう。

ムダなお金は払わない――。

これが、楽しく豊かな定年生活を送る基本。

おいしい定年生活に必要な年金・保険・税金のポイントをまとめた、

とってもお得なマニュアル本!

 

 

 


 

 

* 本書に記載されている内容は、原稿執筆時点での情報です。おおまかには、商品の印刷日(奥付に記載の「発行日」)のおよそ1か月前(およびそれ以前)の時点までの情報となっています。印刷後の状況変化等により、お客様が商品を購入した現時点での事実と商品記載内容が違ってしまうこともあります。お買い求めの際には発行日(上記「出版年月日」および下部関連記事の「増刷履歴」を参照)にご注意ください。

 

 


 

知っていたおかげで得をして、知らなかったせいで損をする



■もらえるものはしっかりもらって、負担はできるだけ少なくしよう

 

 

 

60歳をむかえ、また会社を退職すると、年金をはじめとして、やらなければならないことがいっぱいあります。ただ、誰もが生まれて初めてのことですから、とまどうことも多いと思います。

 

60歳からは、いよいよ老齢年金をもらいます。
「でも、年金は60歳からもらうと損をして、60歳より遅くもらったほうが得をするって聞いたことがあるけど…?」

 

会社を退職すると、失業保険をもらいますね。
「でも、失業保険をもらっているあいだは年金がもらえないというし。結局、どちらをもらえばいいんだろう…?」

 

会社を退職すると、健康保険を切り替えなければなりません。
「でも、国民健康保険の保険料は、かなり高いらしいじゃないですか。健康保険に任意加入したほうが得だとも聞いたのですが…?」



■年金・保険・税金の得する最新情報100のポイント

 

 

 

年金や雇用保険、健康保険、税金といった制度は、本来、すべての人に公平につくられていて、損得などないはずですよね。

 

ところが、これらの制度には例外や特例がいっぱいあるので、それをよく知らなかったせいで、受給できるはずのものをみすみす取り逃がしてしまったり、しなくてもよい負担をすることがあります。逆に、ちょっとしたことを知っていたおかげで、より有利な給付を受けられることもあるのです。

 

本書は、定年をむかえるサラリーマンとその奥さんを対象に、「年金・雇用保険・健康保険・税金」について、得するポイントをわかりやすく解説しています。

 

1999年にオリジナル版が発行された本書は、増刷や改訂のたびに最新情報を取り入れつつ、10年以上にわたってロングセラーを続けています。また今回は、皆さまのご要望にお応えして、全面リニューアル版となりました。

 

定年後の生活は、けっして余生ではありません。あなたが営々として築き上げてきた、輝かしい人生の収穫期です。その入り口で、つまらないミスをしてつまずかないよう、本書をおおいに役立ててください。

 

ページ見本

 

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