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一瞬で人の心を読むヒント

相手の「本音」がわかる占い師のテクニック

一瞬で人の心を読むヒント

相手の心の内に秘めた想いや生き方、考え方などをパッと見で読み解く占い師の観察ポイントと判断のしかた教えます

著者 ムーン フェアリー ヒロコ
ジャンル ビジネス書 > コミュニケーション
ビジネス書 > ビジネスノウハウ
趣味・実用
立ち読みPDFあります
出版年月日 2010/08/10
ISBN 9784769610335
判型・ページ数 4-6変・192ページ
定価 本体1,300円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章 まずは基本的な性格・性質を見抜いてみましょう
第2章 身につけているもので「なりたい自分・理想の生き方」がわかります
第3章 前へ進もうとする力強さはこんなところに表われます
第4章 「安心してつきあえる人・できればかかわりたくない人」を見分けましょう
第5章 知りたい!気になるあの人のLOVE&SEX
第6章 手遅れになる前に心と体のケアをしましょう

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内容説明

 

詳細な目次はこちらでご覧になれます。

※ 前書きと第1章がまるまる読める立ち読み版PDF(無料)配布中。
http://www.kou-shobo.co.jp/news/n1202.html

 


 

ブックナビゲーター矢島さんのトークが冴える新刊ラジオでの書籍紹介はこちら!

一瞬で人の心を読むヒント(新刊ラジオ 第1201回)

http://www.sinkan.jp/radio/radio_1201__一瞬で人の心を読むヒント.html

 


 

おつきあいのある人や気になる相手の、心の内に秘めた気持ちや生き方、考え方などを知りたい、わかりたい、だけど言葉に出してはたずねられない……、そんなとき、占い師のように「黙って座ればピタリと当たる」ができるといいですよね。

ところで占い師は、なぜ座っただけの相手をピタリと当てることができるのでしょうか?

実は心の内面は、体の表面に如実に現われるのです。それを観察すれば、会話をしないでも、いろいろなことがわかってしまいます。

では、相手のどこを見れば、なにが判断できるのか。鑑定歴20年の人気占い師がやっている、パッと見て相手を読み解くための着眼ポイントと判断のしかたを教えてもらいました。

 


 

 

まえがき

 

占い師は、目の前に座った人の心を一瞬で読むことができます。

それは「見るポイント」と「それが意味すること」を知っているからです。

逆にいえば、その「見方」さえ知っていれば「黙って座ればピタリと当たる」は誰にでもできます。

 

この本では、古来からの「人相・手相術」にもとづく知恵と、私の約20年間におよぶ1万3000人以上の方との対人鑑定からの導き出された、人間観察ポイントを書きました。

この本に書かれていることを完全にマスターし実践する人がいたら、私は失業してしまうでしょう。

 

見た目のことを「相」といいます。

この本は、まるごと「人の相」を見る本です。

 

「物心一如」という言葉がありますが、性格や考えていること、人間性などは、あらゆる相に出ます。つまり、顔かたちに人のすべてが出るのです。

「人間、見た目で判断してはいけない」といわれますが、外見にはやはり、その人の「本質」が表われます。「見た目」は相手を雄弁に物語るのです。

 

最近「人を理解するのが苦手」「他人がわからない」という人が増えています。匿名性のあるネット社会でのコミュニケーションは取れても、個人が人格を持った者同士として接するのは苦手意識があるのでしょうか。

こういう人にとって、初対面の人を対象とする占い師の人間観察法は役立つと思います。また、「一瞬」で相手を読み取る能力は、忙しい現代人にとっても、最速で情報処理をする方法として有用でしょう。

ただ、私自身は普段、これらを無意識のうちに一瞬で行なっているので、それを意識化し、言語化、文章化することは、たいへん難しく、骨の折れる作業でした。

 

実際の占い鑑定は、

(1)直観(相)

(2)検証(占星術、タロットなどのデータによる占い)

(3)直観(総合的に判断)

という一連の作業を通して行ないます。この本では(1)の「直観」までの部分を詳細に解説し、その秘訣を公開しました。

直感とは、ダイレクトに相手を感じ取り本質を見抜くこと。会話をする前に得られる情報、具体的には五感とシンボル(色と形と数など)による情報すべてを瞬間的に見て判断する方法です。

 

占いは奥深いものです。しかし基本の考えはとてもシンプルで、「類は類を呼ぶ」と「部分は全体を表わす」という原則で成り立っています。

まず、特徴的な手がかりを1つ見つけること。できれば2つか3つのポイントを瞬時に見つけることができれば、かなり人を読み解くことができるでしょう。

 

なお、人相では「目を見て5割占う」といわれています。しかし、シャイでなかなか人の顔(目)を見ることのできない人(私もふくめて)も日本人には多いので、顔以外の部分情報もたくさん盛り込ませていただきました。

 

また、人間は変わりゆくものですから、この本の内容がこれから先も常に絶対的、固定的というわけではありません。それに、人の見た目は「いまの性格」や「いまの状況」を表わしているので、心の状態や生活の変化に応じて変化します。その点を踏まえて、愛情と共感を持って人を見てくださいね。

 

相手がどういう人物かを知ることができれば、相手に合わせた適切な対応をすることができます。すると、相手に配慮する気持ちのゆとりが生まれ、豊かな人間関係を築くことへとつながります。どうぞ、この本を人間関係学の参考として、日常生活や交友関係に役立ててください。

 

 

 

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