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いまの毎日で本当にしあわせになれますか

「しあわせ」と「ゆたかさ」が舞い込む3つの習慣

いまの毎日で本当にしあわせになれますか

「自分らしく生きること」が幸せのカギ。でも「自分らしさ」って何、どうやったら見つかるの、にNLP心理学からお答えします。

著者 谷口 賢晋
ジャンル ビジネス書 > コミュニケーション > コーチング・NLP
ビジネス書 > 自己啓発 > 生き方・働き方
ビジネス書 > 自己啓発 > 見方・考え方
趣味・実用 > ライト心理学
出版年月日 2008/12/01
ISBN 9784769609902
判型・ページ数 224ページ
定価 本体1,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

Step1 しあわせでゆたかな人生のスタート

Step2 しあわせでゆたかな人はこう考えている

Step3 いかに感謝して毎日を生きるか

Step4 感情は「自分らしさ」を知るナビゲーション

Step5 「自分らしさ」を表現して望みをかなえる

Step6 「自分らしさ」を表現するときに起こるトラブル

Step7 いかにゆたかさをわかちあうか

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内容説明

●はじめに?あなたはいま、しあわせですか?

あなたは、いまどのくらいしあわせに生きているでしょうか。また、あなたは、いまどのくらいゆたかに生きているでしょうか。そして、もっとしあわせでゆたかに生きたいと思っているでしょうか?

本書のテーマは、しあわせでゆたかな人生を生きることです。人はどんな生き方をすれば、あるいは、何を考え、どのように行動すれば、しあわせでゆたかになれるのでしょうか。たとえば、しあわせやゆたかさのシンボルとしてお金が引き合いに出されますが、お金がいくらあっても、しあわせになれるとは限りません。また、お金がいくらあっても、十分にゆたかだと感じるとは限りません。このことは、おそらく多くの人が感覚的に理解しているところではないでしょうか。

ただ、お金があればしあわせになれるというわけではないと思いつつも、お金さえあればなんとかなるのではないかと考えるのが、人情といえるのかもしれません。あるいは、お金さえあれば、しあわせとは限らないけれど、少なくともゆたかさは感じられるのではないかと期待することもあるかもしれません。

ある瞬間は「お金なんていくらあっても……」と思いながら、次の瞬間は「お金さえあれば……」と葛藤して苦しんでいます。本当に望んでいるしあわせやゆたかさ、心の平安や喜びなどよりも、お金との関係に苦しむことがあるのではないでしょうか。

あるいは、お金以外でも、結婚相手、仕事などがもっと良いものだったら、もう少し良い人生ではないだろうかと考えることもあるでしょう。しかし、実際には、ほとんどの場合、仕事を変えても、結婚相手を変えても、自分の考えが変わらなければ、人生が良くなることはありません。

では、どうして、このようなことと格闘して苦しんでしまうのでしょうか。大きな理由は「しあわせが何であるのか」「ゆたかさが何であるのか」を知らないまま成長してきてしまったからです。それを知らないままだとしたら、「お金があったらどうだろう」「広い家があったらどうだろう」「結婚相手が素晴らしければどうだろう」と、日々、足りない物を満たそうと試行錯誤して思い悩むのも無理はありません。

そこで、本書は「しあわせでゆたかな人生とはどういうものなのか」についてお話します。そして、どうすれば、しあわせでゆたかな人生を生きられるかについてくわしく書きました。

~後略~



●「Step2 しあわせでゆたかな人はこう考えている」より

■些細なことがきっかけで人生は大きく変わる■

もしかしたら、腑に落ちたことを実行しても、なかなか人生が変わっていないように感じることがあるかもしれません。あるいは、いまの人生からしあわせでゆたかな人生に変えるには、多大な努力がいるような気持ちになるかもしれません。

自分には才能がないから、容姿が悪いから、運動ができないから……。いろいろな理由から、自分の人生を劇的に変えるにはよほど頑張らなければいけないのではないか、と考えたくなるかもしれません。そして、「それなら、しあわせでゆたかになれなくてもいいか……」という気持ちになるかもしれません。

けれど、NLPでは「たとえ小さな行動の変化であったとしても、それをしつづけることで結果に大きな違いが生まれることがある」と言っています。そして、「行動や考え方を変化させなければ、同じ結果を得つづけることになる」とも言っています。

実際には、「これぞ!」と思ってやりつづけた些細なことが、人生に大きな影響を与えることがあります。少なくとも、行動や考え方を変化させなければ、人生が変化することはほとんどありません。結果に大きな影響を与える些細な変化が何なのかは、人によって違います。けれど、どんな些細なことでもいいので、あきらめず腑に落ちたことを実行しつづけることが大切です。

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