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頭のキレる人になる 大喜利式・発想脳トレーニング

笑いながら「ひらめく力」をつける本

頭のキレる人になる 大喜利式・発想脳トレーニング

発想法を知っているだけでなく、使いこなせるようになる本。あなたのアタマを発想脳へと変換させるトレーニングが満載!

著者 吉岡 英幸
ジャンル ビジネス書 > ビジネスノウハウ > 能力発揮
ビジネス書 > 能力開発 > 発想力
出版年月日 2008/08/01
ISBN 9784769609827
判型・ページ数 B6・224ページ
定価 本体1,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

序章 発想力を鍛えるのに、なぜ大喜利なのか?

第1章 論理的思考力を鍛える大喜利七題

第2章 直感的発想力を鍛える大喜利七題

第3章 瞬発的発想力を鍛える大喜利七題

第4章 解決的思考発想力を鍛える大喜利七題

第5章 表現力を鍛える大喜利七題

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内容説明

●はじめに

やっぱり、発想力のある人になりたいですよね。発想力があれば、ビジネスでもうまくいくし、プライベートにもプラスになる。発想力のあるのとないのとでは、人生大きく変わってくるかもしれません。

忘れもしない、小学校4年生のとき。クラスの担任の先生が、何を思ったか、突然「今日は大喜利をやろう」と言い出しました。テレビの「笑点」のように、先生がお題を出し生徒に答えさせて、授業にするというのです。それまで、特に小学校の授業をおもしろいと思ったことはありませんでしたが、その授業がものすごく刺激的でおもしろかったのを、いまでもよく覚えています。思えば、そのときから私の発想力探求の旅は始まっていたのかもしれません。

私は現在、会議やワークショップの司会・進行をするファシリテーターという仕事をしています。ファシリテーターというのは、いろんな人が集まって議論する場を適切に進行させていかなければなりませんので、いろんな事態に対処できる臨機応変な問題解決能力が求められます。まさに発想力勝負です。また、私は経営者として新しい事業を生み出していかなければなりませんので、日々何かを創造しています。発想力がなければとてもやっていけません。

でも、「発想力を鍛える」と考えると、部活動みたいでしんどいじゃないですか。だから、小学校のときのあのワクワクした授業を思い出して、大喜利風に何でも楽しく発想することにしているのです。そんな私の発想の仕方を本にしたのが本書です。



●「第1章 論理的思考力を鍛える大喜利七題」より

■四 自分に言い訳しましょう~すっぱいぶどう力■

「ものは考えよう」とよく言いますよね。ある事柄について、いいように解釈もできれば、悪いようにも解釈できる。結局、物事のいい悪いは、自分がどう解釈するかだ、という考え方。

前向きな人というのは、転んでケガしたとしても「転んだぐらいで済んで、大ケガにならなくてよかった」と、何事もいいほうに解釈しようとします。そんな前向き思考を身につけましょう。と言いたいのではありません。物事にはいくらでも解釈の方法があるということです。「転んで損した」と考える思考法もあれば、「転んだだけで済んだ」という思考法もあるのです。

望ましくないコトが起こったとき、あなたはどこまで柔軟に思考できますか。さっそく大喜利でトライしてみましょう。

○大喜利 お題その四 自分に言い訳しましょう○どう考えてもサイテーのデキゴトがあなたに起こりました。無理矢理、前向きな意味で解釈してください。

○大喜利マスターの解答○

今日は自分へのご褒美として高級焼肉店で一人焼肉をしていたら途中で、財布を家に置き忘れたことに気がついた。「これは私の信用が試されるビッグチャンス。気にせず豪勢に食べ続けよう」

○解説○

*本書で、ご確認してください。

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