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売れっ娘ホステスが「一流ママ」になる方法

「水商売」の成功マニュアル!大繁盛編

売れっ娘ホステスが「一流ママ」になる方法

大繁盛店のママになるための方法論を展開。とくにコントローラー(どのテーブルにどのホステスを付けるか)の章は業界人必読!

著者 難波 義行
ジャンル ビジネス書 > ビジネスノウハウ
ビジネス書 > サービス・ホスピタリティ
ビジネス書 > 経営・戦略
ビジネス書 > 管理者・リーダー
女性読者に人気
耳で楽しめる紹介あります
シリーズ 売れっ娘ホステス
出版年月日 2005/07/01
ISBN 9784769608707
判型・ページ数 B6・243ページ
定価 本体1,600円+税
在庫 在庫僅少
 

目次

第1部 ママへの道~独立開店の方法を教えます~

 第1章 みんなのお手本になるために~まずは基本のマナーをチェックしてみましょう~

 第2章 ママになるために~ママになるためにしておくこと~

 第3章 開店マニュアルを大公開!(1)~独立できるのかを判断する方法を教えます~

 第4章 開店マニュアルを大公開!(2)~お店の仕組みのつくり方を教えます~

第2部 一流ママへの道~これで絶対に流行ります!~

 第1章 コントローラーという仕事~お店をは流行らせるためには、とても大切な仕事です~

 第2章 お店の立て直し方~あなたのお店はこれからです~

 第3章 お店を長く流行らせるために~こんなときはこう考えましょう~

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内容説明

本文内容を耳で楽しめるオーディオブック版(パンローリング制作)のサンプルです。

 

http://www.youtube.com/watch?v=ZzNT73lmPTo

 


 

●こんな本です

「大繁盛店のママ」になるにはどうしたらいいか!? が書かれています。
著者渾身の「水商売」経営成功ノウハウ本、前作『売れっ娘ホステスの育て方』につづく完結篇です。
さらに上をめざす貴女に!+頂点に立ってほしいあの娘やママにプレゼント! 

●はじめに

前作『売れっ娘ホステスの育て方』を出版して、半年以上が過ぎました。みなさまの口コミのおかげで予想外に売れ、はや第6刷を迎えることができました。心よりお礼申し上げます。<注:このあと、第7刷もできました>

大繁盛店のママになるには、前作で書いた、会話上手・教え上手になる方法をよく理解しておくことが一番です。(前作の内容と、なるべく重ならないように書いたので、前作を読まないとわかりにくいところもあると思います。できれば、そちらからお読みください。)しかし、それだけでは足りません。

そこで今回は、<繁盛店をつくるための経営方法>についてまとめてみました。具体的には、お店を始める方法(接客マニュアルのつくり方など)、コントローラー(どのテーブルにどのホステスを付けるか)の仕事について、調子の悪くなったお店の立て直し方、などを書きました。

なお、前作について、「会話を上達させるために、お店の娘みんなに読ませました」といった、ありがたいお便りを何通かいただきましたが、今回はそこまでの必要はないと思います。ただ、お店の中心、つまりママから頼りにされている娘には、読む価値があります。

私が水商売について書くのは、多分これが最後なので、大切なことを、なるべくたくさん、なるべくわかりやすく書きました。ひとまずご一読いただいて、いろいろな形でご利用いただければ幸いです。

●(第1部・第2章より)2 ママのお仕事(抜粋)

独立を考えたとき、絶対に忘れてはいけないことは、「ママの仕事はホステスの延長ではない」ということです。お店の中心となり、仕事を割り振ったり教育する仕事、つまり「ミドル」の仕事を、水商売でも現場を管理する人またはそれに近い人はやりますが、「ロワー」=ホステスのときには、あまりやらない仕事です。

さらにママには、お店の方針を決めるという「トップ」の仕事もあります。これもホステスにはない仕事です。このように、ママには接客というロワーの仕事以外にも仕事があり、お店を流行らせるにはそちらのほうが大切です。

ママになるために、超一流のホステスになる必要はありません。一流のホステスになれたら、次は一流のミドル(管理者)、一流のトップ(経営者)を目指してください。それがママへの第一歩です。

●(第1部・第3章より)3 お店の方針を決める(2)

いよいよお店の方針を決めます。中心となるお客筋の、こういうニーズ(お店に求めているもの)に、あなたの仲間といっしょに、こういうお店の雰囲気、接客でこたえる、という方針を決める、ということです。特にひねる必要はありません。たとえば、

①50代の役職が高いサラリーマンが多く、静かに飲む。会話がハイレベル。だから、上質で上品な会話で、ゆったりと楽しんでもらえるお店にする。

②普通のサラリーマンが多く、会社単位でくるので、年齢はバラバラ。仕事の話もするけど、適当にワイワイと楽しんでいる。それに対し、ていねいだけど気どらない接客で、親しみやすいお店にする。

③お客筋はバラバラだけど、話し好きで、盛り上がるお客が多い。それに対し、できれば笑いがとれるような、明るくおもしろい接客で、帰りには元気になるようなお店にする。

のようにです。これが、あなたの「お店の方針」になります。この方針にそってお店を作り、営業していきます。お客や仲間は時の流れにそって多少かわりますが、雰囲気や接客の方針はほとんどかわりません。とても大切なので、よーく考えて作りましょう。

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