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世界のニュース意外なウラがわかる本

紛争の原因は民族や宗教だけではなかった!?

目次

はじめに
Part 1 紛争のウラには必ず天然資源の争奪戦がある
Part 2 アメリカの世界戦略はいつも行き当たりばったり
Part 3 どうしてもイラク侵攻をしたかった本当の理由
Part 4 軍需産業で働く人がいる限り紛争は絶対なくならない
Part 5 核兵器を1発でも持てばどんな相手だって威嚇できる
Part 6 EU統合の目的は経済超大国化とドイツの封じ込め
Part 7 イスラエルとパレスチナは本当に和平を望んでいるのか
Part 8 国連の本来の役割は冷戦終結までだった
Part 9 次代の経済大国「BRICs」の動向を注視せよ
Part10 アフリカ ― 西欧列強による搾取と終わらない内戦
Part11 もっとも高価な農作物「麻薬」の密輸ルートを追う
Part12 情報戦争を制する者が世界を制する

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内容説明

こんな本です

世界で起きている戦争・紛争・事件の本当の原因は、よく言われる「民族」「宗教」ではなく、実は「お金」。自分の国を維持するためというのが最大の原因だ。例えば…

★先進国が国を維持するためには莫大なエネルギーが必要。だからエネルギーを持つ国なら侵略だってする。民主化がどうの大量破壊兵器がどうのなど、ただの言い訳。
★軍需産業(武器を作り売る人たち)の仕事がなくなれば、あの超大国の失業率が大幅に上がる。だから地域紛争は絶対なくならない…どころか、争いごとはわざわざ作られる。
★国力ほぼゼロの隣の国が大きな発言力を持つには武器しかないが、通常兵器だとお金がかかりすぎる。だから一発持てば効果バツグンの核兵器を持ちたがる。
などなどなど。

本当の原因を知れば、漠然としていた世界のニュースが面白いように頭に入ってくる!

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