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【転職版】そのまま使える履歴書記入例250と面接回答例161

目次

はじめに

第1部 履歴書はこう書いて成功する

  基本1 採用担当者は履歴書の何を見ているか
  基本2 どんな履歴書が採用担当者の目にとまるか
  基本3 正確に書けば良い欄とオリジナリティが必要な欄
  基本4 回答例を自分なりにアレンジすることが大切

1 志望動機 108例
  基本1 何を、どのように書くか
  基本2 相手企業のことをなるべく多く知る
  基本3 相手企業の欲しているものを知る

 ●やる気を前面に出す志望動機 36例
   ―― 何を、どのように書くべきか
  【回答例】
   営業ならこう書く
   事務ならこう書く
   販売・サービスならこう書く

 ●知的に見せる志望動機 36例
   ―― 何を、どのように書くべきか
  【回答例】
   営業ならこう書く
   事務ならこう書く
   販売・サービスならこう書く

 ●協調性をアピールする志望動機 36例
   ―― 何を、どのように書くべきか
  【回答例】
    営業ならこう書く
    事務ならこう書く
    販売・サービスならこう書く

2 退職理由 39例
   何を、どのように書くべきか
  【回答例】
    人間関係が理由で辞めた場合
    労働時間が理由で辞めた場合
    賃金が理由で辞めた場合
    仕事への適性が理由で辞めた場合
    リストラ・倒産が理由で辞めた場合
    そのほかの理由で辞めた場合

3 本人希望記入欄 24例
   何を、どのように書くべきか
  【回答例】
    給与に関する希望
    勤務日・勤務時間に関する希望
    勤務地・住居に関する希望
    労働条件に関する希望
    職種に関する希望

4 長所・短所・自覚している性格 24例
   何を、どのように書くべきか
  【回答例】
    短所を長所に言い換える
    長所を強調してアピール

5 趣味・特技・好きな学科 16例
   何を、どのように書くべきか
  【回答例】
    趣味
    特技
    好きな学科

6 その他項目
   スポーツ・クラブ活動・文化活動などの体験から得たもの
   ―― 何を、どのように書くか
  【回答例】
   健康状態
   ―― 何を、どのように書くべきか
   その他
   ――何を、どのように書くべきか

番外編 履歴書以外の5つの必須書類
    ①あいさつ文 ―― 何を、どのように書くべきか
     【実例】
    ②職務経歴書 ―― 何を、どのように書くべきか
     【実例】
    ③自己PR文 ―― 何を、どのように書くべきか
     【実例】
    ④お礼状(サンキューレター)―― 何を、どのように書くべきか
     【実例】
    ⑤その他(熱意状)―― 何を、どのように書くべきか
     【実例】


第2部 面接はこう答えて成功する

  基本1 採用担当者は面接で何を見ているか
  基本2 どんな受け答えが採用担当者の目にとまるか
  基本3 正確に答えればよい質問とオリジナリティが必要な質問
  基本4 回答例を自分なりにアレンジすることが大切

1 自己紹介・自己PRに関する質問
  ●自己紹介・自己PRに関する質問の回答 9例
   ――答えるときのポイント
  【回答例】
    自己PRをしてください
    あなたの性格を一言でいってください
    あなたの長所と短所を教えてください

2 志望動機に関する質問
  ●志望動機に関する質問の回答 9例
   ――答えるときのポイント
  【回答例】
    なぜ当社を志望しましたか
    当社に入社したら何をしたいですか
    なぜこの業種を選んだのですか

3 退職・転職理由に関する質問
  ●退職・転職理由に関する質問の回答 9例
   ――答えるときのポイント
  【回答例】
    転職理由についてお聞かせください
    前の会社での人間関係はどうでしたか
    前の会社ではどんな仕事をしていましたか

4 転職活動に関する質問
  ●転職活動に関する質問の回答 9例
   ――答えるときのポイント
  【回答例】
    活動されて長いですが何か理由はありますか
    当社以外にどういうところに応募されていますか
    同業で今もっとも興味のある企業はどこですか

5 職務経歴に関する質問
  ●職務経歴に関する質問の回答 9例
   ――答えるときのポイント
  【回答例】
    簡単に経歴を説明してください
    前の会社を辞めてからブランクがありますが、なぜですか
    転職回数が多いのはなぜですか

6 このほかによく聞かれる質問 36
  ●このほかによく聞かれる質問の回答 116例
   ―― 答えるときのポイント
  【回答例】
   ・何か質問はありませんか
   ・転勤があった場合対応できますか
   ・休日出勤、残業などに対応できますか
   ・パソコンはどれくらいできますか
   ・英会話の能力はどの程度ですか
   ・結婚・出産後も働けますか
   ・これだけは誰にも負けないというものはありますか
   ・将来の夢を教えてください
   ・ご自身にキャッチフレーズをつけるとしたら
   ・いま、この業種はどんな状況だと思いますか
   ・あなたを採用すると当社にどんなメリットがありますか
   ・当社の課題は何だと思いますか
   ・雇用形態にこだわっていますか
   ・会社を選ぶポイントは何ですか
   ・いつから出社できますか
   ・仕事で失敗したことはありますか
   ・これまでの仕事で一番の実績は何ですか
   ・あなたの仕事観を教えてください
   ・前の会社を短期間でお辞めになっていますね
   ・前の会社での仕事にやりがいはありましたか
   ・前のお仕事を選ばれた動機は何ですか
   ・給与が下がる可能性がありますが、大丈夫ですか
   ・年下の上司につくこともありますが、大丈夫ですか
   ・どんな本や雑誌を読まれますか
   ・給与はどのくらいを希望されますか
   ・履歴書に書いてある趣味はどのように活動されていますか
   ・今まで職場の人間関係等にトラブルはありませんでしたか
   ・お休みの日はどのように過ごしますか
   ・責任感は強いほうですか
   ・プレッシャーには強いですか
   ・この業界の今後の展開をどう予想しますか
   ・あなたのキャリアプランをお聞かせください
   ・5年後のあなたはどうなっていると思いますか
   ・前の会社の待遇がよかったのに、なぜ辞めたのですか
   ・なぜ、今までフリーターだったのですか
   ・今になってなぜ就職しようと思い立ったのですか

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内容説明

『そのまま使える履歴書記入例250と面接回答例161』

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「はじめに」「もくじ」「第1部 1 志望動機108例(一部)」

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はじめに

今や日本では、外資系企業の日本参入や経済の不況から、ビジネスマンが転職するのは当たり前のことになってきている。

それだけに、転職者の数も増加し、志望する企業に入社するのは難しくなっているのが現状だ。

そこで転職志望の人たちに必要となってくるのが転職マニュアル本だろう。

これらの本は、自己分析の仕方から面接のフォローまでていねいに説明してあり、一冊すべてを網羅すれば、完璧な就職活動が行える。

また「前職の悪口はいけない」「紋切り型はいけない」など、注意事項も明記してあり、してはいけないことが明確だ。

しかし転職志望者の多くは、新卒の就職活動と違い、限られた時間の中でしか活動できない。

上記にあげたマニュアル本は、読破するのに時間がかかりすぎたり、実際にどう書けば良いのかが具体的に示されていないものだったりで、実用性に欠けるものも少なくない。

そこで本書は、読者の方々に、時間がない中で効率的な転職活動をしてもらうため、「そのまま使える」ことを一番に考慮して制作した。

また、志望動機や転職理由などの各例文は、できる限り数多く掲載し、さまざまなパターンを出すことで、より多くの人たちにあてはまるように配慮した。

本文中の例文には、良い例・悪い例をそれぞれ出している項目がある。

この悪い例は、“使わないようにして欲しい”ということではなく、“悪い例も注意やポイントに従って書き換えれば、良い例としてすぐに使える”ことを意味している。

良い例と合わせて活用して欲しい。

転職活動で成功するために大切なことは2つある。

1つは「いかに自分をうまくプレゼンできるか」だ。

そのためには、自己PRにしても退職理由にしても、自分の人物像を一番簡潔にわかってもらえる具体的なエピソードを盛り込みながら行なうことが大事。

これは書類審査の段階から需要なポイントになってくる。

2つ目は大げさでもいいから「自信を持って振舞うこと」。

転職者は新卒と違い、それなりのスキルを身に付けていることが当たり前。

今まで経験してきた仕事が、自分の実力となっていることを証明する必要があるのだ。

いくら実力がついていても、自信なさげに見えてはどんな言葉も効力がない。



これからあげる例文は、多少言葉を変えてそのまま使えることに重きを置いていることは前に述べた。

そこでさらに自分なりの具体的なエピソードや自信をエッセンスとして加えると、より完璧なものに仕上がるだろう。

余裕がなければそのまま使うも良し。多少の時間があるのなら、具体的なエピソードや自信を表現するワードを加えるも良し。どちらにしても、決して本書を読破しようなどとは思わないで欲しい。

自分の欲しいポイントをチョイスして、必要な部分だけを使ってもらえれば、それで本書の目的は達成される。

そして読者のみなさんが、本書を可能な限り活用し、満足のいく転職先を手に入れられたなら、私たちは本望である。

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