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おいしい年間あと100万円必要な人のカンどころマニュアル

誰も教えてくれなかった お金を貯める・増やすための「地道な対策」から「大胆な秘策」まで-マイホーム・株・金融商品・年金・保険の知識と情報91のポイント

目次

第1章 「常識」を鵜呑みにしてたらお金は貯まらん
第2章 「あと100万円」を可能にする情報利用の極意
第3章 100万円への第一歩は家計の構造改革にあり
第4章 せっかくの「家」を金喰い虫にしない緊急対策
第5章 これからの時代に株で負けないカンどころ・心理戦
第6章 これからの時代に株で儲けるカンどころ・実践編
第7章 ゼロ金利時代のお助けマン ―外貨預金・投資信託―
第8章 スーパー老後を手に入れる知恵 ―年金・保険・起業―

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内容説明

■ 第1章 「常識」を鵜呑みにしてたらお金は貯まらん――より

★ 1 バブルは消えた。センセは残った ★


●相変わらずの成績
バブル全盛時代、一世を風靡した男がいる。
H谷川K太郎センセ。『財テク』なる言葉をもてあそんだお方だ。
当時、財テクできない人間は“化石”人類だ、と吠えまくった。
センセの経済診断は、うらぶれた裏町の、その奥の占い師より当たらなかった。
それは、時間が、きちんと証明した。
最近は、どうか?
2000年12月末、こんな予想をした。
「01年の景気動向は、やはり回復基調に変わりないと思います。
雇用環境は、確実に回復しています。株価も来年(01年)からは、再び上昇局面に入るでしょう」

●生き残り術を教えて
やっぱり、スゴ腕です。
センセの話を鵜呑みにすれば、とんでもない事態が発生する。
家庭の経済は、資産づくりどころか、火の車状態で崖から転落だ。
こんな人、野放しでいいのか。
センセから学ぶことは、経済の見通しではない。
有名評論家の話は、真に受けるとアブない、という教えだ。
もう一つ、学ぶことがある。
通常、あそこまでハズしまくると、世間から干されるもんだ。
ところが、センセは、ますますご健勝だ。
カエルの面になんとやら。へこたれない。
そのしなやかな腰のバネの鍛え方についてこそ、レクチャーしてほしい。

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