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鈴木敏文がやっている「お客様心理」の読み方

セブン-イレブンがなぜダントツなのか理由がわかる本

目次

1章 客観思考vs.業観思考
2章 大ヒットの条件→「生活感覚」「面白い」を見逃さず発想展開
3章 琴線を読めれば、人財育成はむずかしくない
4章 ジョブズを超える天才「鈴木敏文」になる方法

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内容説明

セブン&アイ・ホールディングスの総帥・鈴木敏文氏は、40年超にわたってコンビニのビジネスモデルを創りつづけてきました。共同配送などのインフラ整備、メーカーとともに開発する商品、上質なPB(プライベート)商品市場の開拓、セブン銀行、独自の人財育成……挙げれば、きりがありません。テクニック論ではそれらの真意には迫れません。「業観思考」(業界の常識・立場)との比較「客観思考」(お客様の視点・立場で考える)がカギととらえて、鈴木氏の方法論を解きます。すると、お客様の心理(琴線)や時代への変化がどれほど大事かが見えてきます。ややもすれば過小評価されがちな希代の経営者・鈴木敏文氏のすごさを理解できる本。

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