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9ヶ月死ぬ気で頑張ってあとの人生好きなことして生きるならスモールビジネスだ!

9ヶ月死ぬ気で頑張ってあとの人生好きなことして生きるならスモールビジネスだ!

ほんの一瞬死に物狂いで頑張るだけで自由な時間とお金が手に入るとしたら、あなたはやりますか?やりませんか?

著者 中村 裕昭
ジャンル ビジネス書 > 飲食店 > 開店・開業
ビジネス書 > 経営・戦略
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ビジネス書 > 独立・起業
出版年月日 2014/05/10
ISBN 9784769611226
判型・ページ数 4-6変・248ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はじめに

第1章 スモールビジネスで自由な時間を手に入れる

第2章 スモールビジネスの原則とは

第3章 ビジネスを立ち上げる前にやっておくこと

第4章 スモールビジネスの原則に従って「ビジネスを立ち上げる」

第5章 スモールビジネスの原則に従って「ビジネスを軌道に乗せる」

第6章 スモールビジネスの原則に従って「ビジネスを人に任せる」

第7章 【実践具体例】放置自転車回収ビジネス

さいごに 行動する人になるために

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内容説明

はじめに

もし、「自由な時間とお金」を短期間で手に入れるチャンスがあなたの目の前に転がっていて、しかもその具体的なやり方を手にすることができたら、「人生、捨てたもんじゃないな」と思いませんか?

金銭的にも、時間的にも、精神的にも、充実したライフスタイルを手に入れたいと思うのは、誰もが同じではないかと思います。でも現実は、日々の生活に忙殺され、嫌だと感じていることにも目をつぶり、「こんなはずじゃなかったのに」という思いが、ふとした瞬間、頭をよぎる…。

太陽が昇る前から夜遅くまで働く生活を送る調理師だった私は、そんな生活から抜け出したいという思いだけで20代で起業しました。

ところが、人生を変えるだけの力がなかったこともあり、わずか1年で廃業し、借金を背負う状況に私と家族を追い込んでしまったのです。

しかし現在は、スモールビジネスというスタイルで、着物リサイクル事業、ビジネス支援事業、放置自転車回収事業の3つの事業に携わり、大成功ではありませんが「自由な時間とお金」を手にし、精神的にも充実した毎日を送ることができるようになりました。

本書では、私がどのようにビジネスと向き合い、タイトルにもあるように「9ヶ月」という短期間でビジネスを立ち上げ、軌道に乗せ、人に任せ(仕組み化し)、自由な時間とお金を手にしたかを公開しています。

決して、ほったらかしで楽して稼ぐという話ではなく、「スモールビジネスを手段として、短期間愚直に頑張って結果を出し、できる限り早く楽に稼げる仕組みを構築して、お金や時間の呪縛からあなた自身を解放するには、何をどうすればよいか?」ということだけに焦点を当て、現実問題として「楽に稼げるようにする」ための具体的な思考と手法をお伝えしていきます。

もちろん9ヶ月にこだわる必要はありませんが、ビジネスは時間をかければかけるほどお金が出ていってしまい、さらにはビジネスが複雑になってしまう現実があります。

また、仮に一生懸命頑張れば楽に稼げるようになる方法があるといっても、5年も10年も狂ったように頑張り続けることができるでしょうか? おそらく3年だって頑張り続けるのは簡単ではないと思います。

これは逆転の発想なのですが、「9ヶ月で結果を出す」というゴールを決めることで、結果を出すことだけに思考や行動を集中させることができるのです。

短時間で結果を導き出すには、余計なことに手を出したり立ち止まっているヒマはありません。時間というものはあっという間に過ぎていきますから、結果を出すことだけに集中しなければいけないのです。つまり、「短期間でビジネスを形にする!」と決めることで、お金を稼ぎ出すことに集中する環境が自ずと出来上がってしまうわけです。

9ヶ月かけてやっとビジネスを立ち上げる人だっているのに、同じ期間で「一生あくせく働き続けなくてもいいだけの結果を残す」なんて、ものすごくハードルが高いと思う人がいるかもしれませんが、いまはまだ半信半疑であったとしても、本書でお伝えする内容にきちんと耳を傾けていただければと思います。

なぜなら、私は現役の経営者だからです。

すでに引退した経営者であったり、何の実績もない評論家であれば、信憑性がないかもしれませんが、私がお伝えすることは、どこかで聞きかじった話でも机上の空論でもなく、自らが生の現場で実際に結果を出すなかでつくり上げていったメソッドだからです。

期限を決めることともう1つ、最短で結果を出すために外せない要素があります。それが、スモールビジネスというスタイルです。スモールビジネスに特化することで、ほんの一例ですが、次のようなメリットを得ることができるようになります。

「経営者がお金を生むことに集中できる」
「ビジネスのリスクを極限まで排除できる」
「売上げはそこそこでも十分な利益を確保できる」
「少数凡才でも結果を出せる」
「ビジネスの仕組みを比較的簡単に構築できる」

その結果、「自由な時間とお金を手にすることができる」のです。誰もが驚くような大きな成功を追い求めずに、身の丈に合った小さな成功を最短で手にすることに焦点を当てるのであれば、ヒト・モノ・カネのすべてが不足している私たちだからこそ、スモールビジネスというスタイルはとても大きなメリットを提供してくれるのです。

「寝るヒマもないほど忙しく働いて年収1億円を稼ぐのではなく、自由な時間を手にして永続的に年収1000万円をきっちり稼ぎ出し続ける」というスタイルを手に入れられるのがスモールビジネスなのです。

お金があるということは、人生の選択肢が広がることを意味します。お金がすべてではないと言う人もいますし、それはもちろん否定しません。でも、誰だってお金はないよりはあったほうがよいと思うはずですし、精神的にも時間的にも余裕を持ったライフスタイルを送りたいと思うはずです。

そのためには、やはり金銭的自由を手に入れることが必要ではないでしょうか。

お金があれば、ほしいと思うものを買うという選択もできれば、買わないという選択もできます。高級車に乗るという選択もできるし、普通の車に乗るという選択もできます。

誰かにコキ使われるのが嫌だと感じたら、そんな仕事はすぐにでも辞めることができますし、そもそもそんな環境で働く必要もありません。

お金の稼ぎ方がわかってしまえば、さらにお金を稼ごうと思うこともできるし、これ以上稼がなくてもよいという選択もできるのです。

もちろん、子供によい環境を与えることもできますし、社会の役に立ちたいという夢を実現させることも可能です。人生の選択肢が広がるほど、ストレスとは縁遠い、とても楽しく充実した毎日を送ることができるようになるのです。

そのためには、スモールビジネスという手段を最大限に活用し、あなた自身が打ち出の小槌になってしまえばよいのです。

本書を手に取っていただいたということは、あなたが想い描く理想と現実に大なり小なりギャップを感じていたり、何かしらの不満があるということではないでしょうか?

そんなギャップや不満を吹き飛ばすためにも、最短で結果を出すためのやり方や考え方を理解し、人生のなかのほんの一瞬、脇目も振らずに死ぬ気で頑張って、明るい未来を手繰り寄せることができるのだとしたら、少しだけでもその中身をのぞいてみたいと思いませんか?

「人生なんて、9ヶ月あればいくらでもひっくり返すことができる!」

9ヶ月後、明るい未来を手に入れたあなたが、この言葉を口にしていると信じ、現役経営者として、いま現在も結果を出し続けている方法を全力で本書に記しました。本書をきっかけの1つとして、あなた自身のなかにあるお金を稼ぐスイッチを「ガッチャンコ!」と入れていただき、人生を素晴らしい方向へと導いていただければと思います。

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