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魂のミッション  新刊

あなたが生まれてきた意味

魂のミッション

人気・実力ナンバーワンのカウンセラーが悩み苦しむ現代人におくる、真に幸福な日々を過ごすための12のワーク

著者 諸富 祥彦
ジャンル ビジネス書 > 自己啓発 > 生き方・働き方
趣味・実用 > ライト心理学
出版年月日 2013/12/10
ISBN 9784769611134
判型・ページ数 4-6・280ページ
定価 本体1,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はじめに
第1章 人生の〈真理〉に目覚める5つの道
第2章 「12の悩みや出来事」があなたを〈魂のミッション〉に導いてくれる
    ――あなたの魂の本質はどのような形で姿を現すのか
第3章 〈魂のミッション〉に目覚める時
    ――「私は、この人生を生きることになっていたのだ!」
第4章 〈魂のミッション〉12の命題
    ――悩みぬき苦しみぬいた末に私がたどりついた〈人生の真実〉
おわりに

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内容説明

もう「悩み」で苦しまない!

「仕事」「恋愛」「結婚」「人間関係」「病」「子育て」……
さまざまな悩みは魂の成長の機会。

あなたの人生に与えられた
「使命」は何でしょうか?

すべての人間は、その魂に「使命」を刻まれて、この世に生きています。
密かに刻印された「使命」(魂のミッション)への目覚めが、人を成長させ、幸せへと導いていきます。

「仕事の悩み」
「恋愛の悩み」
「結婚の悩み」
「友人関係の悩み」
「病気の悩み」
「子育ての悩み」
「はまって抜けられないもの(アディクション)」
「なぜか嫌いな人」といった悩みや、
「どうしても譲れなかったこと」
「あなたを妙にワクワクさせるもの」
「妙に落ち着く場所」
「幸福な出来事の連鎖(シンクロニシティ)」といった出来事。
こうした日々の生きていくうえで誰もが経験する12の事柄についてのワークを通して、
あなただけの「魂のミッション」を探しましょう。


なぜ私は本書を書いたのでしょうか。
それは、あなたに
「私はこの人生を生きるためにこの世に生まれてきたのだ
  ――そして今、まさにそのとおりの人生を生きている」
という最高の歓喜に震えながら日々を生きてほしいからです。
    「はじめに」より

この本は、あなたが〈真実の人生〉という道を歩んでいくためのガイドブックです。
本書を通してあなたが真に自己と向き合う時、
暗黙の次元に潜んでいたこれらのすべてがフワーッと立ち現れてきます。
そしてそれは、あなたを心の最も深いところで支え続けていくのです。
    「おわりに」より


【もくじ詳細】

はじめに
    自分の人生に起こった12の出来事

第1章 人生の〈真理〉に目覚める5つの道
〈魂のミッション〉への目覚め
人生の〈真理〉に至る「5つの道」とは
    特別な3つの道
        第1の道 哲学的自己探究の道/悩みぬき、苦しみぬいた私の7年間/
        第2の道 宗教的な修行の道/第3の道 神秘体験による自己変容の道
    日常生活の中で〈人生の真理〉へと導く2つの道
        第4の道 人生のさまざまな出来事のシンクロニックな連鎖の道/
        第5の道 悩み苦しみを通しての自己変容の道
    本書の役割=〈魂のミッション〉への目覚めの道を示すこと
本書全体に共通する〈ワークの手順〉

第2章 「12の悩みや出来事」があなたを〈魂のミッション〉に導いてくれる
          ――あなたの魂の本質はどのような形で姿を現すのか
1)「どうしても譲れなかったこと」から〈魂のミッション〉を考える
    「どうしても譲れないもの」に魂の本質が現れる
    無我夢中の瞬間に、魂は育っている
    幼少期のかんしゃくに、その人の魂の本質が現れる
    「どうしても譲れなかったこと」を思い出す
    「どうしても譲れなかったこと」から、
    自分の魂の本質や〈自分の人生に与えられた使命〉を探求するワーク
    ワーク1:「どうしても譲れないもの」から〈魂のミッション〉を考えるワーク
2)「あなたを妙にワクワクさせるもの」から〈魂のミッション〉を考える
    心をときめかせるものは何?
    本屋をうろつく
    フラート――あなたの心を誘惑するもの
    寄り道をすることで運命に気づいた男
    「妙に気になるもの」から〈自分の人生に与えられた使命〉を探求するワーク
    ワーク2:「妙にワクワクさせられるもの」から〈魂のミッション〉を考えるワーク
3)「はまって抜けられないもの」から〈魂のミッション〉を考える
    アディクションにこそ魂の声は宿る
    生活の中に“祭りの要素”を取り入れる
    「はまってしまってやめられないもの」(アディクション)から
    〈自分の人生に与えられた使命〉を探求するワーク
    ワーク3:「はまってしまってやめられないもの」(アディクション)から
             〈魂のミッション〉を考えるワーク
4)「仕事の悩み」から〈魂のミッション〉を考える
    「自分が本当にしたい仕事」が見つからない
    仕事の基本は「守、破、離」なり
    大きな会社より、小さな会社のほうがいい理由
    “あなたを〈運命の道〉に運んでくれるプランド・ハップスタンス理論”とは?
    とりあえず「イエス!」と言う――人生でめぐってくる偶然のチャンスに心を開く
    「仕事の出来事」から〈自分の人生に与えられた使命〉を探求するワーク
    ワーク4:「仕事の出来事」から〈魂のミッション〉を考えるワーク
5)「幸福な出来事の連鎖(シンクロニシティ)」から〈魂のミッション〉を考える
    次々といいことが起こる時
    幸福の波を無駄にしない
    「幸福な出来事のシンクロニシティ」から〈自分の人生に与えられた使命〉を探求するワーク
    ワーク5:〈幸福な出来事のシンクロニシティ〉から〈魂のミッション〉を考えるワーク
6)「恋愛の悩み」から〈魂のミッション〉を考える
    恋にまつわる4つの悩み
        1:出会いの場がない/2:特定の人を好きになれない
        3:恋が長続きしない/4:別れられない
    恋ができない自分は価値がない
    恋なんかしなくてもいい
    モテる男ゆえの悩み
    恋の“断食期間”をつくる
    「恋の悪循環」から抜け出す勇気
    恋愛は恋の神様のプレゼント
    「恋愛の出来事」から〈自分の人生に与えられた使命〉を探求するワーク
    ワーク6:「恋愛の出来事」から〈魂のミッション〉を考えるワーク
7)「結婚の悩み」から〈魂のミッション〉を考える
    結婚している人のほうが、独身の人より「不幸率」が高いという事実
    マリッジブルーの正体
    なぜ、結婚はうまくいかないのか?
    「離婚を恐れずに結婚しよう」
    「結婚にかかわる出来事」から〈自分の人生に与えられた使命〉を探求するワーク
    ワーク7:「結婚にかかわる出来事」から〈魂のミッション〉を考えるワーク
8)「子育ての悩み」から〈魂のミッション〉を考える
    責任感の強い人ほど子育てに苦しむ
    子育ては、なるようにしかならない
    子育てで、何をしてはいけないのか
    “子育ての悩み”は、あなたに何かを教えてくれている
    「子育てのさまざまな出来事」から〈自分の人生に与えられた使命〉を探求するワーク
    ワーク8:「子育ての出来事」から〈魂のミッション〉を考えるワーク
9)「友人関係の悩み」から〈魂のミッション〉を考える
    ママ友だちから排除された
    友だち地獄とは?
    大人に友だちは必要ですか?
    “孤独の時間”を育てる
    「友人関係で体験したさまざまな出来事」から〈自分の人生に与えられた使命〉を探求するワーク
    ワーク9:「友人関係で体験した出来事」から〈魂のミッション〉を考えるワーク
10)「なぜか嫌いな人」から〈魂のミッション〉を考える
    なぜか好きになれない人
    大嫌いな人は、あなたの心の影
    「なぜか嫌いなあの人」から〈自分の人生に与えられた使命〉を探求するワーク
    ワーク10:「なぜか嫌いなあの人」から〈魂のミッション〉を考えるワーク
11)「病気の悩み」から〈魂のミッション〉を考える
    病気には大切なメッセージが含まれている
    ガンが届けてくれた「爆発せよ!」というサイン
    “病気の声”を聴くワーク
    「からだの病や症状」から〈自分の人生に与えられた使命〉を探求するワーク
    ワーク11:「からだの病や症状」から〈魂のミッション〉を考えるワーク
12)「妙に落ち着く場所」から〈魂のミッション〉を考える
     「それを思い出すと心がリラックスできる場所」はどこですか?
     〈大地の瞑想ダンス〉を踊ると、不思議な「気づき」がやってくる
     「最も心が落ち着く場所」から〈自分の人生に与えられた使命〉を探求するワーク
     ワーク12:「最も心が落ち着く場所」から〈魂のミッション〉を考えるワーク

第3章 〈魂のミッション〉に目覚める時
          ――「私は、この人生を生きることになっていたのだ!」
〈魂のミッション〉に目覚める時
    〈魂のミッション〉への目覚め――それは「発見」であると同時に「想起」でもある
    〈魂のミッション〉への目覚めの体験
    ふつうの「幸福」や「成功」を求めることが、リスクとなった現代
    生き方の“モノサシ”を変える
自分中心の生き方から〈魂のミッション〉中心の生き方へ
    「自我実現」から「魂の自己実現」へ
    人生の「午前」と「午後」
    人生には「真空嫌悪の法則」がある
    空虚感にどっぷり浸かることが、飛躍的な成長のバネになる
    エッジ――大きな“心の壁”に差しかかっているあなたに
    自分の内側の「空虚」を見つめる
    自分自身を虚無の谷底に突き落とせ!
    1日1回、「時間の流れ」を止めて、「自分を見つめる瞑想」(フォーカシング)の時間を持とう
    カウンセラーが傍らにいてくれることの意味
    深い絶望を味わった人こそ、飛躍的に成長するチャンス
    〈垂直性〉を生きる―現代人が取り戻すべき「心の軸」とは

第4章 〈魂のミッション〉12の命題
          ――悩みぬき苦しみぬいた末に私がたどりついた〈人生の真実〉
1)〈魂のミッション〉3つの根本命題
    ■根本命題1
    すべての人間は、固有の〈使命〉を持ってこの世に生まれてきた。
     どんな人間の、どんな人生にも、この人生で〈果すべき使命〉が与えられている。
    ■根本命題2
     人生の〈使命〉が私たちに呼びかけてきている。
     それを発見し実現するようにと、静かなる〈呼び声〉を発してきている(サイレント・コーリング)。
    ■根本命題3
     すべての人間のすべての人生には、固有の使命(魂のミッション)が与えられている。
2)〈魂のミッション〉9つの命題
    ■命題1
     1週間に1時間でいい。一人になり、静寂のうちに過ごす時間を持つこと。
     自分の内側の小さな声にも、耳をすます時間を持つこと。
    ■命題2
     自分自身から目を離すこと。
     宇宙全体に浸透している〈いのちの流れ〉をからだ全体で感じ、信じること。
    ■命題3
     「人生からの呼びかけの声」「世界からの呼びかけの声」が、
     私たち一人ひとりの人間には、絶えず届けられている。
     この「人生からの呼びかけ」「世界からの呼びかけ」の前にひとり立ち、それに耳を傾け、
     全身全霊で応えていくこと。
    ■命題4
     自分自身を忘れること。
     私たちが本来生きるべき人生を生きることができるためには、自分自身に関心を向けるのをやめて、
     「人生からの呼びかけ」「世界からの呼びかけ」にただひたすらに応えていくことが重要である。
    ■命題5
      私たちが「人生からの呼びかけ」「世界からの呼びかけ」にただひたすら無心に応えていく時に、
     その「呼びかけ⇔応える」相互作用の中、〈濃密ないのちのうねり〉〈魂のうねり〉が現成する。
    ■命題6
     さまざまな偶然の出会いや出来事(シンクロニシティ)を通して、
     私たちはみずからの人生に与えられた使命(魂のミッション)への
     目覚めへと誘われ、導かれていく。
    ■命題7
     「人生からの呼びかけ」「世界からの呼びかけ」に無心に応えていく中で、
     ある時、「私は、この使命を果すために、この世に生まれてきたのだ!」という
     〈魂のミッション〉への目覚めが生じる。
    ■命題8
     人が「私はこの人生を生きることになっていたのだ!」と〈魂のミッション〉に目覚める時、
     そのみずからの人生の〈暗黙の使命〉への目覚め(アウェアネス)は、
     半ば、新たなものを発見する、という仕方で、
     また半ば、心の深いところで以前から知っていた何かを想い出す、という仕方でなされていく。
    ■命題9
     人がみずからの人生に暗黙のうちに与えられていた〈使命〉(魂のミッション)に目覚めた時、
     その使命をさらに明確に自覚し、その実現に取り組んでいくために
     必要な人や物、場所、作品などとの出会いがおのずと与えられていく。

おわりに

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