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忙しい上司のための自分の分身育成術

3ポイントのかかわり方で部下が戦力化し、目や手足となって動き出す

忙しい上司のための自分の分身育成術

部下を育てるということは、あなたの分身をつくるということでもある。デキる上司は、部下を自分の分身に育てている。

著者 門脇 竜一
ジャンル ビジネス書 > ビジネスノウハウ > 人を動かす
ビジネス書 > 社員教育・育成
ビジネス書 > 管理者・リーダー
キャリア別おすすめ > 働き盛りの中堅・中間管理職の方へ
出版年月日 2013/07/10
ISBN 9784769610991
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体1,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

prologue
「部下を育てる」ことはキャリア形成の大きなポイント
育たないのは誰のせい?
この職場にいる意味をつくっていこう
“今の”部下に上司の「背中」は見えていない
部下育成は自分の分身づくり
現場の人材育成は実践できてなんぼ


第1章 どんな人材に育ってほしいですか
―育てたように部下は育つ部下育成のデザインを描こう

仕事がデキる部下とは、どんな部下?
部下にどのような力をつけさせたいですか?
部下の能力は、今からでも伸ばせる!―意外と使える「社会人基礎力」という指標
どんな部下でも急成長できる秘策
主体性、行動力、チームワーク……―すべての“力”の源泉は「課題発見力」
あなたの分身像を整理しておこう

column1 「指導」と「育成」の違い
column2 “分身”は単なるコピーやクローンではない


第2章 「あなたの分身」はあなたと同じように考えられる人
―部下にあなたと同じ「考える力」をつけさせるために

現場での部下へのかかわり方3ポイント―「キャッチ」「モヤモヤ」「で、どうするの?」
手軽で実用性が“神”レベル「フィールドノーツ」という手法
「フィールドノーツ」からどのように課題を形成してゆくのか
何を「視る」かがそもそもの出発点―“キャッチ”がスタート
あるがままに視ないと、思考がズレてゆく
問題はキャッチした「事象」から発見される
自分がつくった「課題」は一生懸命取り組むもの

column3 「三行提案」で会社を変える―サトーホールディングス
column4 昭和の飲みにケーションの教育効果


第3章 部下の分身化をさらに進める3つのポイント
―現場で実践していくための具体的なガイドとして

基本は「キャッチ」「モヤモヤ」「で、どうするの?」の3ポイントを3ステップで進めること
あなたと同じようにモノを視られるように―正しい「キャッチ」のさせ方
冷静客観的に“現場”で“事象”を“正確”に書くことができるかどうか
あなたと同じようにモノを感じられるように―正しい「モヤモヤ」のさせ方
「事象」をどのように「認識」するかで行動が大きく変わる
部下を指導育成するときに気をつけること
あなたと同じように「で、どうするの?」を打ちだせるように―伝わる「課題」のつくらせ方

column5 行動のもとになるのは、「認識」から生み出された「課題」
column6 型破りと形無し


epilogue
部下にとって上司は最大の環境である

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内容説明

部下を育てるということは、あなたの分身をつくるということでもある。
“分身”―それは、あなたと同じようにモノを視て、感じて、動ける存在。

部下が分身化するとは、
部下が自ら考え、行動できるようにすること。

部下がそれぞれの現場で、
自ら課題形成をし、問題解決に向けて、動けるようになったら……
あなたのチームの現場力は、2倍、3倍に増します。

こうして部下が分身化することで、
上司であるあなたは、上司としてのワンランク上の仕事ができ、
強いチームがつくられるのです。

大手企業から官民諸団体の企業研修・幹部育成に携わる
人材育成のプロが明かす「部下の育て方」

 

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