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頭のなかのモヤモヤが言葉になる話し方レッスン

話し上手な人がしている「ビジュアル話法」の使い方

頭のなかのモヤモヤが言葉になる話し方レッスン

なにを話したらいいの? どうやって話したらいいの? どんな順番で話したらいいの? そんなモヤモヤを解消するビジュアルトーク術

著者 梶原 しげる
ジャンル ビジネス書 > コミュニケーション
ビジネス書 > コミュニケーション > 会話術・話し方
出版年月日 2013/04/10
ISBN 9784769610922
判型・ページ数 A5・176ページ
定価 本体1,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はじめに
この本の使い方

第1章 モヤモヤが言葉になって伝わりだす話し方~1対1のコミュニケーション
●Lesson1 ビジュアルを「つくって」「伝える」を意識しよう
 ─drill  表現力・語彙力よりも「ビジュアル化」―感想を述べてみよう
 ─theory  売れる販売員と売れない販売員は何が違う?
 ─梶原流!Practice 1 5W1Hで脳内ビジュアルを磨く
●Lesson2 「現在」と「未来」にビジュアルを分けてみよう
 ─theory1 「文字情報」ではなく「現在ビジュアル」を共有する
 ─theory2 「場面転換」で沈黙とさようなら
 ─drill 「現在ビジュアル」でモヤモヤした思いを伝えよう
 ─梶原流!Practice2 究極のビジュアルイメージで前向きな自分をとり戻す!
●Lesson3 「未来ビジュアル」を使って「説明上手」になろう
 ─梶原流!Practice 3 「共通言語」はビジュアル―道のりを説明する
 ─theory  「説明する」「教える」とは「未来ビジュアル」を示すこと
●Lesson4 聞き手を意識する
 ─theory1 会話にも、一時停止と確認を
 ─theory2 「当たり前」を捨てる
 ─theory3 「先回り」は究極のトークスキル
 ─梶原流!Practice 4 ヒヤリ・ハットで、「先回り」グセをつける 56

第2章 スピーチ・プレゼン 人前でもあがらず話す~1対nのコミュニケーション
●Lesson1 スピーチ・プレゼンは必ずうまくなる
 ─theory  「何を話す」と「どう話す」を切り離そう
 ─drill  「聞き手の枠組み」から「話すこと」は必ず見つかる
 ─梶原流!Practice 5 枠組みリストをつくってみよう
●Lesson2 台本をつくろう
 ─梶原流!Practice 6 話し言葉100%で、アクションも
 ─theory  スピーチ・プレゼンをつまらなくさせているのは…
●Lesson3 台本をチェックする
 ─drill1  スピーチ・プレゼンでやってはいけない「4大タブー」
 ─drill2  導入・メイン・締めのバランスをとる
 ─梶原流!Practice 7 140字のつぶやきで、リズム感を生み出そう
●Lesson4 リハーサルをする
 ─drill1  レコーダーとストップウォッチは必需品
 ─drill2  「聞き手の息づかい」が伝わってくるか?
 ─梶原流!Practice8 声を出す練習をしよう
●Lesson5 想定質問を用意する
 ─theory  辛辣な上司や同僚を連れてくる
 ─drill  大きな差を生む「答え方のリハーサル」
 ─梶原流!Practice 9 質疑応答、困ったときの最終手段

第3章 流れを読み、人を活かす デキる人のトーク術~グループ・コミュニケーション
●Lesson1 話の流れを読む
 ─theory1 “ゴール・目的”を確認するところからすべてが始まる
 ─theory2 無数のルートが、流れを見失わせる
 ─drill1  その発言は、どのパターン?
 ─drill2  会議地図で、流れをビジュアル化
 ─梶原流!Practice10 意見をパターン別に分けてみよう
 ─梶原流!Practice11 会議の流れをビジュアル化!―「会議地図」を書いてみよう
●Lesson2 流れにのるための「言い方」をマスターする
 ─theory1 「パスを受け取る」発言術
 ─theory2 次の人へパスをする発言術
 ─theory3 「思考スイッチ」をONにするワンランク上の問いかけ技術
 ─梶原流!Practice12 3択クイズをつくってみよう
●Lesson3 「事実」と「意見」を徹底的に区別する
 ─theory  断定的な言い方は避け、「I think~」を意識する
 ─梶原流!Practice13 実際の会議で「事実」と「意見」をチェックしよう
●Lesson4 「参加者の疑問」を背負って質問する
 ─drill  どうしたら「参加者の疑問」を背負えるようになるのか?
 ─梶原流!Practice14 討論番組で「質問レベル」をチェックする

第4章【レベルアップ講座】話がおもしろいと言われるトーク術
●Lesson1 「共通の話題」って何?
 ─theory  「共通の話題」には3種類ある
 ─drill  「共通の話題」とは「共通のおもしろポイント」のこと
 ─梶原流!Practice15 「おもしろポイント」を見つけるトレーニング
●Lesson2 「人物+エピソード」を使ってトークの達人になる
 ─梶原流!Practice16 キーワードとエピソードをピックアップ
 ─drill1  シートを見ながら、トークの構成を考えよう
 ─drill2  雑談を雑にやってはいけない

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内容説明

上手に話せなかったのは習ってこなかったから―
読み書きは教えてくれても、話し方は学校では教えてくれません。
でも、仕事や家庭、知り合いや友達など人とのコミュニケーションに、「話す」が大きなウェイトを占めていることは誰もが日々実感していると思います。

ラジオアナウンサーとして身振り手振りも表情も使えず「話す」だけで勝負してきた著者が、何を言葉にしたらいいのかという「話す」基礎から、楽しく話せて、伝わって、人を動かす話し方までレッスンします。

「話す」基本は、「ビジュアル」をつくって伝えること。
たとえば、本の感想を話すとき、

「すっごく感動したよ!」

と思いだけを話しても聞いているほうは「ふーん」で終わってしまうし、話した本人も「もっといい言葉で伝えたいのに……」となんだかモヤモヤ。
そんなとき、本を読み終わった後の自分の様子を思い出して、

「すっごく感動したよ! 読み終わった後、しばらく本を持ったまま余韻に浸っちゃったよ」

と1ポイント「ビジュアル情報(読後の様子)」を付け加えてみる。これだけで話し手の感動がより表現され、聞き手に伝わりやすくなります。
感想の例を挙げましたが、説明や雑談、営業トークなどでも「ビジュアルを言葉にして伝える」のは同じ。

こうした「ビジュアル」をつくって伝える「話し方の基本」から面白い!分かりやすい!と思われる「上手な話し方」まで、友人との会話や会議、スピーチといったシチュエーションごとに身近な例を盛りだくさんで解説しています。
語彙や表現力は関係なし! なかなか言葉にできなかったモヤモヤを言葉にして、誰とでもどんなシーンでも盛り上がれるように、読んだその日からできる練習問題(梶原流!Practice)もついた実践的話し方本です。

頭のなかのモヤモヤが言葉になる話し方レッスン 梶原しげる著 話し方 立ち読みPDF

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