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色づかいで人を見抜く カラー読心術  新刊

気になるアノ人のことがスグわかる!

色づかいで人を見抜く カラー読心術

人と会うとき、その人の持ち物が何色かを見るだけで「自己顕示欲」「成功欲求」「相手に求めるもの」などがわかってしまうのです!

著者 河野 万里子
ジャンル ビジネス書 > コミュニケーション
ビジネス書 > コミュニケーション > マナー
ビジネス書 > 飲食店 > 接客・サービス
ビジネス書 > 営業・セールス
趣味・実用
一般書 > 読み物
女性読者に人気
出版年月日 2013/01/10
ISBN 9784769610847
判型・ページ数 4-6変・224ページ
定価 本体1,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はじめに
第1章 色には万人共通のメッセージが託されている
第2章 身につける色にはその人の生き方が表われる
第3章 これが「カラー読心術」 基本13色を徹底解説
 絶対に謝らない・人の意見を聞かない『黒』
 「あなたは何様?」「私は女王様(オレ様)!」の『赤』
 がさつでうるさい、寂しがり屋の『オレンジ』
 社会常識とは無縁な不思議ちゃん『紫』
 自分は特別? 気取っているんじゃないわよ『ターコイズ』
 大きく口をあけて話す姿が子供っぽい『黄色』
 臆病なのを「ぼくって繊細?」と勘違い『グレー』
 嫌われるのが怖い? 気配り名人『水色』
 いくつになっても頭の中は美と恋愛でいっぱい『ピンク』
 今日もまた続く、ながーい説教話『茶色』
 「賢い」「正しい」以外の価値観を教えてあげたい『青』
 「とてもいい人」、でも実は「どうでもいい人?」の『緑』
 あなたの正しさ、凡人の私はついていけません『白』

第4章 持っているモノの色から相手の心を読み解く【ビジネス編】
第5章 持っているモノの色から相手の心を読み解く【恋愛結婚編】
第6章 色を上手に使って幸せと成功をつかみとろう

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内容説明


はじめに

「いま、目の前にいる人の本音が知りたい……」

相手の本音や今日のメッセージを、何かで読み取ることができればと切実に願う瞬間がありますよね。ビジネスシーンでもプライベートでも。

例えば、絶対にはずしたくない交渉の場で相手はどう挑んでくるのか? 婚活パーティーで一目ぼれした彼女の恋愛観や結婚観はどんなものか? 今度の新人とどうコミュニケーションを図ったらいいのか?

そんな、相手に直接本音を聞けそうで聞けないときだからこその、とってもいい方法があるのです。

それは……

「相手の持っている色を見ろ!」です。

「えっ?」

もう一度、言いますね。

「相手の持っている色を見ろ!」です。間違いありません。

いま目の前に現われた相手のファッションや小物の色は、意識・無意識に関係なくその人が選びとった色。黙っていても、本心を隠していても、どうしても伝わってしまうのが色のメッセージなのです。

その色が持つ固有のメッセージを読み取るだけで、相手の本音や今日のメッセージに迫ることができるのです。

「でも、色の持つ固有のメッセージって言われても……?」

そうですね。では、まずご自身が選ぶ色で考えてみてください。ご自身がいつも好んで身につけている色があったり、この色は絶対無理といった拒否感の強い色があったりしませんか?

どんな人にも「好きな色・嫌いな色」ってありますよね。では、色の好き嫌いってどこから生まれてくるのでしょう。

実は、色には多くの人が同じ意味として受け取っている固有のメッセージがあるのです。そして、そのメッセージが自分に合うか合わないかを、その色の好き嫌いとして、私たちは感じています。

それでは、その具体的な例をご紹介しましょう。

例えば『黒』という色には「威厳」や「カリスマ性」という固有のメッセージがあります。寡黙なのに存在感がある、どの色にも染まらない頑固なまでの個性があるのです。

その『黒』のファッションで強烈にブランドを世界に印象づけたのが、アップル社の創業者であるスティーブ・ジョブズ氏です。彼が商品のプレゼンテーションをするときには必ず『黒』のタートルネックにジーンズ、そしてスニーカーでした。そのスタイルを徹底して貫いた姿は、皆さんにも強い印象として残っているはずです。

考えてみれば、『黒』のタートルネックはファッションで言えば特に語るほどのこともない、ごくありふれた平凡なものと言えます。しかし、その『黒』もスティーブ・ジョブズ氏の手にかかると、『黒』の持つ固有のメッセージが最大限生かされ、まるで魔法のように輝き出します。

スティーブ・ジョブズ氏は、『黒』が持つ刺激的な側面である「秘密主義」や「悪魔的」といった要素をうまく使い、あの笑顔とプレゼン技術、そしてファッションスタイルで自己の主張を巧みに演出していたのです。また、彼の哲学者のような容貌もその効果をさらに強烈なものにしていました。

その結果、彼の存在は唯一無二のものになっていったのです。『黒』のタートルネックしか他に選択肢がない、それ以外の色は考えられないというほどのイメージの一致を貫くことで、アップル社の「Think Different」というメッセージを彼は発信し続けたのです。


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