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60歳からの人生で捨てていいもの、いけないもの

老いてこそシンプルに生きる40のヒント

60歳からの人生で捨てていいもの、いけないもの

人生の「質」が決まる後半生にむけて、これまでにこびりついた不要な「荷物」を整理し、もっと軽やかに自由に愛される生き方を

著者 山﨑 武也
ジャンル ビジネス書 > 自己啓発 > 生き方・働き方
キャリア別おすすめ > キャリアを積んだ上級職の方へ
立ち読みPDFあります
出版年月日 2012/10/10
ISBN 9784769610809
判型・ページ数 4-6・264ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

まえがき

一章 後悔しない人生を淡々と生きる
1 人生は「過去」ではなく、「今」にある
2 もう、“ビジネスの手法”で考えない
3 プライドは出した途端に「つまらない」ものになる
4 新たなものには先入観を捨てる
5 力が及ばないときは、「考え方」を変えてみる
6 身の程知らずな高望みをしない
7 “下り坂”は上り坂よりも注意する
8 「知・情・意」に長けた隠居になる

二章 いちばん大切な人間関係は何か
9 自分の眼鏡に適った人物とつきあう
10 “義理”と“人情”を復活させる
11 いい人はやめて、多少は憎まれっ子になる
12 誰にでも謙虚に振る舞う
13 いくつになっても、子は終生の宝
14 孫は猫かわいがりしないで、責任感を持って
15 定年になったら、遠く離れた親戚を訪ねる
16 “遺言”は全員の同意を得ておく

三章 金はどう使えばいいのか
17 見栄で金は使わない
18 人に尽くすとは、「最後の一円」まで使い切ること
19 「所有する」よりも「借りる」ほうが自由になれる
20 「商人を見たら泥棒と思え」
21 金を使う場の雰囲気に呑み込まれない
22 「その日暮らし」のすすめ
23 資産を増やそうとしない
24 金融機関も信用しない

四章 六十歳からの日々を愉しむ知恵
25 生活のすべての面で、若いときの逆をいく
26 年齢に逆らわない生き方が魅力的
27 流行に汲々とするよりも、「時代遅れ」もまた楽し
28 無名だからこそ自由を満喫できる
29 同窓会には「皆勤」する
30 医師とは肝胆相照らす仲になる
31 近くの行楽地に定宿をつくる
32 旅であれ集いであれ、カメラを捨てていく

五章 忘れたくない老いの作法
33 組織人という「蛙」が大海に飛び込む日
34 古着も未練なく捨てる
35 ボケ防止のために「自分のことは自分でする」
36 いらない荷物を整理して捨てる
37 生きているうちに財産を分け与える
38 “祝いの集い”は会費制にしない
39 これまで続けてきた“惰性”に磨きを掛ける
40 「この世」への未練を断ち切る準備をする

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内容説明

人生の実感は、過去にあるのではなく、
次々とやってきては飛び去っていく瞬間という「現在」にある

これからの日々を充実したものにすれば、
挽回を図ることもできれば、
さらにワンランク上の人生を味わうこともできる

                                     一章より

人生の「質」は、定年後の生き方で決まる。

自分の人生が満足のいくものだったかどうかは、「組織」を離れ「個人」として生きる60歳以降の過ごし方次第。
肩書きがなくなり一個人として生きるとき、これまでに育んだ「知識」「経験」「人間関係」「プライド」……のなかには役立つものと不要なもの、さらに言えば害にしかならないものがある。
不要な「荷物」を捨て、必要なもののみ残して、今まで以上にシンプルに、軽やかに過ごすことが人生の満足度を大いに高めることになる。

これまでの人生に充実感のある方は、これからの人生でつまづかずにさらなる飛躍をとげるために、
これまでの人生に悔いの残る方は、今後の人生で挽回を果たし満足感をもって人生を終えるために、
学生・社会人を経て多くの「荷物」を溜めこんで迎える『第三の人生』を有意義なものにする
ビジネス書ベストセラー作家山﨑武也からの「人生の整理術」40のヒント

 

 

60歳からの人生で捨てていいもの、いけないもの 山﨑武也著 立ち読みPDF

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