ホーム > 106歳を越えて、私がいま伝えたいこと

106歳を越えて、私がいま伝えたいこと

今からでも遅くはない―禍を試練と受け止めて

106歳を越えて、私がいま伝えたいこと

100歳を超えて世界中を飛び回る明治生まれの教育学者から、前向きに生きる力をよびおこすメッセージ

著者 昇地 三郎
ジャンル ビジネス書 > コミュニケーション
ビジネス書 > 自己啓発 > 生き方・働き方
趣味・実用 > 健康
一般書 > 教育
キャリア別おすすめ
立ち読みPDFあります
出版年月日 2012/08/16
ISBN 9784769610779
判型・ページ数 4-6変・200ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はじめに

第一章 ココロ―生きることを前向きにする9の言葉
    長生きをすれば、良いことがある
    「老感」を持つから「老人」になる
    九九歳までは助走、一〇〇歳からが本番
    健康長寿は誰にでもできる
    つらいときこそ、それを楽しむ余裕が大事
    定年とは自由になるとき 自分のやりたいことを始めるチャンス
    歳を重ねても、何かすることがなければいけない
    生涯現役を楽しむ~人生に余りはない
    毎朝五分、前向きに未来について祈る

第二章 カラダとアタマ―ボケずにぴんぴん! 健康に過ごす12の習慣
    足腰よりも脳を鍛えろ!
    頭はこの世で使え、頭は常に使え
    「一日一知」を積み重ねる
    語学学習は最高の健康法
    日記を書くと脳が若返る
    「何を食べるか」ではなく、「いかに食べるか」が大事
    「二十里四方のもの」を食べれば長生きする
    鉄分の多いサプリメントは、要注意
    一日をキリッと始める冷水摩擦
    棒体操で全身のバランスを整える
    自分の体を毎日チェックする
    寝具は硬いものを選ぶ

第三章 人間関係―家族や人との関係を無理なく楽しむ8の秘訣
    口八丁、手八丁、足八丁の「二十四丁」で生活する
    歳を重ねたら必要なのは「お金」より「人」~常にスマイル、楽観主義で
    オシャレをしなくなった日から「老い」が始まる
    若い人からも学ぶ謙虚さを持つ
    どんなときでも人生に楽しみを見つける
    依存しないことが大事 常に「Going my way」で生きる!
    「人にしてもらう生き方」ではなく、「人にしてあげる生き方」をする
    自由とは独立するということ

第四章 命をつなぐ―いきいき、のびのび子どもが育つ12のアドバイス
    三郎は「やり手」だからね
    私はあなたの味方ですよ
    人を育てるときは、目をつぶってでも褒める
    親が希望を失うと、その日から子どもはダメになる
    子どもの「やりたい」という気持ちを汲んで、実現させてやること それは親の義務である
    子どもについていけば、そこから教育が生まれてくる
    子どものやる気をじっと待つ
    最後までやり遂げさせると、自信につながる
    大事なのは「教えること」ではなく「わからせること」
    子どもから離れないことが大事
    科学には限界があるが、愛情に限界はない
    小さきは小さきままに折れたるは折れたるままにコスモスの花咲く

あとがき

特別付録① いつまでもぴんぴん! 曻地先生の棒体操
特別付録② いまからでも始めよう! サブちゃんの十大習慣健康法
特別付録③ 生き抜く力を育む十大教育の原理
特別付録④ お子さんと一緒に作って楽しむ手作りおもちゃ
おまけ いくつになってもいまからでも遅くはない! 私の世界一周の記録

このページのトップへ

内容説明

日本の知的障害児教育を切り開いてきた、明治生まれの著者から、生き方の転機を迎えている現代の日本人へのメッセージ。

失敗や苦難にであっても、前向きに夢を描き実現していくには? 100歳を過ぎても介護の必要なくボケない「頭」、ぴんぴんの「体」をつくるには? 人間関係を無理なく良好にするための心がけとは? 純白で生まれた子どもがのびのびといきいきと成長するにはどう接したらいい?

一教育者として、つねに市井のなかで奮闘し行動し、社会を変えてきた著者が、人生で大切な4つのテーマについて語った現時点の集大成ともいえる一冊です。

現在も世界中をとびまわり、講演活動をつづける不屈の106歳がいま、すべての人に贈る「生きることを楽しむ」100年超の知恵。

*著者名の『曻』は上が「日」下が「舛」

 

世界記録保持者 曻地三郎 昇地三郎 106歳を越えて、私がいま伝えたいこと 十大健康法カレンダー

十大習慣健康法カレンダーは下記リンクよりダウンロードできます。
http://www.kou-shobo.co.jp/news/n4559.html

 

106歳を越えて、私がいま伝えたいこと 世界記録保持者 曻地三郎 昇地三郎 立ち読みPDF

立ち読みPDFファイルあります。 ダウンロードはこちら
http://www.kou-shobo.co.jp/files/sample/1077_106sai.pdf

 

 

祝!!世界記録達成!!
2012年8月16日、106歳のお誕生日に
著者の曻地さんは1ヶ月に及ぶ世界一周講演旅行から無事に帰国し、
一般の定期便をつかった世界一周最高齢記録を樹立!

 

特設Facebookページあります。
下記の画像をクリック!!

最高齢 世界一周 世界記録 達成 曻地三郎 106歳を越えて、私がいま伝えたいこと

URLはこちら http://www.facebook.com/106sai

 

担当編集より

「人に迷惑をかけるくらいなら……」という気持ちや漠然とした将来への不安から、長生きをしたくないと思っている方は多いと思います。私もそう思っていました。

けれど、著者の曻地さんの講演会に行き、お話を聞いていると、「長生きする/しないではなく、日々の生活をどう生きるべきか、どう楽しくしていくかが大切。その日々の積み重ねの結果、長生きがあるんだ」ということに気づかされます。実際、この本の「はじめに」には「長生きをするために生きてきたわけではない」とはっきり書かれています。

「苦しいことがあっても負けずに日々の生活を充実させようと立ち向かう。その積み重ねが人生を輝かせる」という想いのつまった本書のそれぞれのメッセージには、目の前の悩みや苦しみ、将来の不安といったものを吹き飛ばし、前向きな活力をよび起し、楽しいと思える人生へのヒントが詰まっています。ぜひお手にとっていただければと思います。

このページのトップへ

関連書籍

60歳からの人生で捨てていいもの、いけないもの

60歳からの人生で捨てていいもの、いけないもの

定年前にも始めたい 組織を離れる心の整理

著者:山﨑 武也
 
 
60歳から人生を愉しむ43の方法

60歳から人生を愉しむ43の方法

弘兼憲史が黄昏世代の覚悟と自立を語る

著者:弘兼 憲史
 
 

このページのトップへ