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やる順!4ステップ はじめての企画書

やる順!4ステップ はじめての企画書

企画書を書けといわれたけれど何から手をつければいいのかわからない超初心者でも順番にひとつずつやれば企画書ができてしまう本

著者 松尾 里央
ジャンル ビジネス書 > ビジネスノウハウ
キャリア別おすすめ > これからの社会を担う若い方へ
出版年月日 2012/05/10
ISBN 9784769610694
判型・ページ数 A5・208ページ
定価 本体1,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

 はじめに


step 0 ― 準備編

企画書を書くのに必要な4つの力
 上司の説明不足+新人の質問不足=これって無茶ブリ?
 はじめての企画書を書くにあたってのありがちな悩み
 「はじめての企画書」が「はじめて」じゃない?
 学生時代には企画書を書いていた?
 どこに出しても恥ずかしくない企画書をつくる
 企画書に絶対のルールはない
 読まれなければ意味がない
 いい企画書が書けると人生が豊かになる

決裁者に聞いてみた企画の常識 流通業界編


step 1 ― 情報収集力編

インプットなくしてアウトプットなし
 まずは過去の企画書に似たものはないかたしかめる
 コピー&ペーストする
 ターゲット情報、他社情報を集める
 「これ、どっかで使えそう」で通勤する
 行列に並ぶ
 話題の商品は発売日に買う
 とりあえずのお知恵拝借メールを打つ
 他人の相談にのる
 話題のイベントに参加する
 5つのメディアから情報収集する
 中吊り広告から消費者のエモーションを読み取る
 新聞は、まず見出しだけを読む
 月1の図書館で、全ジャンルの雑誌に目を通す
 業界誌で売れ行きランキングをチェックする
 ニュース検索をする
 ツイッターからネタを探す
 SNSで安価にアンケートを取る

決裁者に聞いてみた企画の常識 テレビ業界編


step 2 ― 質問力編

課題は何かを聞き出す・たしかめる
 まずは原因を考える
 素人を武器にして質問する
 共通認識を確認する
 相手が自分で原因を考えるような質問をする
 司会者役と討論者役の顔を使い分ける
 全体と部分の視点を切り替えさせる質問をする
 世間話から相手との共通点を探す
 「木戸に立てかけし衣食住」で話題を振る
 ひらめきをうながす質問をする
 ニーズとウォンツを聞き分ける
 「おやおや、なんだ?」をみつける
 「こういうことですか?」と聞き、推理する
 「心・技・体・具・策」の行動の5要素を使って質問する
 「ありがちなNGは何?」と聞く
 ツリー状に質問をブレイクダウンする
 箇条書きしながら質問する
 大事なことはメモを取る

決裁者に聞いてみた企画の常識 広告業界編


step 3 ― 発想力編

発想の神様が降りてくる瞬間を知る
 自分のひらめく状況を知る
 アイデアの湧く環境をつくる
 サービス精神を持つ
 課題を頭のどこかで考える
 柳の下にはドジョウが10匹路線で考える
 原因8割、対策2割で考える
 ルールを疑ってみる
 ネタを発散・収束させる
 とりあえず叩き台のアイデアをつくる
 ちょっとした強制力で思いつきの壁をぶちぬく
 ブレストではとにかくアイデアを出しまくる
 途中で見せたいイメージをつなげる
 どう差別化するか考える
 SWOT(スウォット)表を使って分析する
 工夫の4要素を覚える
 結合したら? を考える
 利用方法を工夫する
 遊びの4要素を取り入れる
 たとえ話ごっこをする
 集中ソングと休息ソングを聞く
 行き詰まったら、いったん離れる
 別の仕事を始める
 指先を動かしながら考える
 すぐすぐ会議を開く
 キーワードを分類してネタを収束させる
 必ず4段階で評価する
 実現可能かどうか考える

決裁者に聞いてみた企画の常識 金融業界編


step 4 ― 表現力編

読み手を意識して企画書を書く
 本文中の表現に気をつける
 サンプルをアレンジしてつくる
 結論には具体的な提案を書く
 フォントで強弱をつける
 文章のムダをそぎ落とし、簡潔にする
 メリハリを意識してカタカナ語を適度に使う
 表記方法のブレンド率を意識する
 小見出しとタイトルをうまく組み合わせる
 内容を整理して論理的に書く
 他の事例を紹介する
 背景をおさえる
 目標・目的を設定する
 慣用表現を応用する
 「ツカミ」に読み手の食いつく見出しをつける
 「あるある」感、「なるほど」感を誘う
 When=タイミングを売りにしたストーリーを考える
 Who=ヒトを売りにしたストーリーを背景に入れる
 Why=理由・根拠を売りにしたストーリーをつくる
 What=モノ・コトを売りにしたストーリーを考える
 Where=場所を売りにしたストーリーを考える
 How=数字を売りにしてストーリー化する
 図やグラフを併用する
 文字2割に対して、図8割で作成する
 ポジションを表わすときは、4象限図を使う
 パワーポイントを使う
 自分が発表している姿をイメージしながら作成する
 1ページ、1メッセージで作成する

 あとがき

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内容説明

 

 

「キミ、今月中に企画書を書いて提出するように」

上司から初めてこういわれたときのことを、覚えているでしょうか。

いままで企画書なんて書いたことないし、いったい何を書けばいいんだ?

書かなければいけない項目とかあるのか?

どんな用紙に、何枚くらい書けばいいんだ?

ていうか、そもそも「企画」ってなんだ?

……などなど、困惑したり、途方にくれたりした記憶、ないでしょうか。

「いきなり企画書を書けっていわれたけど、何から手をつければいいのかわからないよ」

そんな超初心者さんのために、企画のネタ探しから「企画書」という形にするまでに必要な4つのステップが「本に書かれた順番に、ひとつずつやっていけば、できてしまう」ようにしました。それが「やる順!」です。

 

 

初めて「企画書を書かなければならない」状況になった人。

社会人になったばかりの人。

企画書とは無縁だった他部署・多業種から「企画書を書く必要性」のある部署・業種に異動・転職等してきた人。

そんな方々のお役にたちます。

 

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